梅雨前線

しがないおたくのつぶやき

2019年オタ活総まとめ

2020年になって3日もたってしまいましたが、昨年の個人的オタ活イベントをふりかえってみました。日記を書くのは苦手だけど年1くらいなら書けるかな?みたいな…。毎回ちゃんと感想残せばよかったな〜とこれを書きながらそう思ったのでそのへんは今年の目標にしたいところです。

2018年12月31日 2019年1月1日
NEWS LIVE TOUR 2018-2019 EPCOTIA -ENCORE-
(京セラドーム大阪)

晦日も元日もNEWSと共に過ごせる最高に幸せな2019年の幕開けでした。実家以外での初の年越し、人生初のドーム公演の現場、はじめましてのフォロワーさんにたくさん会えたりとなにかと初めてづくしの現場でした。
例によってまたコンサート中の記憶があまりないんですが、最後のペンライトと映像、センターステージの明かりがリンクした「生きろ」はMVを彷彿とさせてとても感動的で大好きな瞬間でした。
うわ〜〜〜〜〜〜ん円盤楽しみだァ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!はやくギミギミしたいなァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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1月19日
映画刀剣乱舞

9代目青学を卒業して間もない定本楓馬くんが骨喰藤四郎役で出演が決まり大喜び。正直刀ステやらなんやらとストリーがごっちゃになってちょっとわからなくなってるとこあるけど、何を見ても鈴木拡樹くんってすごいなって結果その一言につきます。
ふうまくんの緊張具合が見てとれて胸がギュッとなった。個人的に映画というものがどうも苦手で、見たいなぁと思っていてもなかなか腰が重いので、友人が誘ってくれてよかった…前売り券買えばよかったなと後に後悔しました。

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2月6日
あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ〜Memory of marionette〜
( アルモニーサンク北九州ソレイユホール)

ライビュは何度か足を運んでいたあんステですが、実際現場に行くのはこれが初めて。やっと福岡にきてくれた…。推しの羽風薫くんは不在でしたが、好きなイベストの掛け合わせで大満足。ヴァの完成度がえげつなくて、最後のメドレーはもう震えた。初代紅月、fineへの思い入れが強すぎて新しいキャストを受け入れられるか不安な部分もあったけどまったく問題なかった🙆初代キャストへのリスペクトと、かつ自分たちらしさを追求しようとする姿勢がとても愛おしかった…!終電の都合でカテコ前に抜けなきゃいけなかったのは悔しかったけど、見に行けてよかったな〜!

www.marv.jp

3月19日-20日
NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA
(マリンメッセ福岡)

WORLDISTA初ログインは福岡。いやそう福岡なのにびっくりするほどたくさんのフォロワーさんに会えて2日間めちゃくちゃ楽しかった!!!!お泊まりに来たフォロワーさんと、小山さんの幸せを願い、NEWSの今後の未来を考えながら涙を流し、結果オールしそのままのテンションでジャニショに行くのは危険です!散財します!!
自名義はマリンメッセのいちばんうしろで連番してくれたみんなにはちょっと申し訳なかったけど、それでもめちゃくちゃ楽しかったです。

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4月13日
福岡オフ会

福岡でぃすた後の出会い厨ロス()がひどくて、オフ会のお知らせに秒で飛びつくフッ軽オタクと化した。はじめましてのフォロワーさんもいたけどワイワイはしゃいでおえかきして楽しかったな…カラオケでドリンクつぎに行ったことで小山さんの「チュムゥ!」を逃してしまったことは忘れられない。悔しい…。大人数のオフ会やっぱり楽しいのでまた…やりたい…いつでもお声がけください…。

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4月28日
NEWS LIVE TOUR 2019 WORLDISTA
(広島グリーンアリーナ)

ラストログインは広島。アリーナでリフターもトロッコも近く、小山さんのなげちゅーファンサのおこぼれを頂き、服をめくってあおいで!と煽る小山さんの乳首を凝視しながらうちわパタパタした思い出。幸せだったな…うちわを複数買いを覚えてしまった現場でもある。STORYはもっと買いたい。

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5月1日
小山さんお誕生日会イン福岡

憧れの自担のお誕生日会!!!!!!!!
詳しくはこちらを参照。
azisai.hatenablog.com
少し気が早いけど次の小山さんのお誕生日会は私が主催するぞ!と心に決めているのでどうぞよろしくお願いします。

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6月30日
うたのプリンスさまっマジLOVEキングダム1回目

うたプリは中学生のころアニメ1期を見ただけのにわかマンですが、友人に誘われて見に行ったらま~~~~~~良かった!!!NEWSファンの間で美恋やネバランのセットに似てる…!と話題になっていたのもおもしろかったし、結果HE★VENSの帝ナギちゃんと桐生院ヴァン様にめろめろになってしまい、計3回見に行きました。映画館の座席によって聞こえる音が違ってびっくり。個人的にはアイドルの歌声がよく聞こえる前方席が好みでした。2次元アイドルの「プロデューサー」や「マネージャー」、うたプリでいうなら「作曲家」という立ち位置ではなくて単に「アイドルのファン」でいられる、また声優さんでも舞台俳優でもなくキャラクターそのものが歌って踊る姿を応援できるマジLOVEキングダム、本当に画期的だと思う。

utapri-movie.com

8月31日
ミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズン 全国大会 青学VS立海 前編
(アルモニーサンク北九州ソレイユホール)

全国氷帝以来のテニミュ立海キャストはドリライぶりに会えました。全国氷帝のときより10代目青学の「俺たちが青学だ!」という強い気持ちが伝わってきて、その姿がとても頼もしく、かっこよかった!!!!いつものように2階席だったけどカテコで柳蓮二役の井澤巧麻くんが真横を通り、切原赤也役の前田隆太朗くんとハイタッチしてもらった…男の人の手だ~と感動したことを覚えています。田鶴翔吾くん演じる真田弦一郎は相変わらず迫力がすごくてめちゃくちゃかっこいい。あともみあげがめっちゃカワイイ。後編チケットとれてよかったよ~~~~~;;;;;

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9月26日
あんさんぶるスターズ!エクストラ・ステージ Destruction×Road
(天王洲銀河劇場)

やっときた推しユニ中心のあんステ!!!!!!これに行かずしていつ行く、という感じだったので観劇できて本当によかった…。前半がクロスロード、後半が海賊フェスとあまりに情報量が多くて頭がパンクしそうだった。大神晃牙くんがあまりにかわいくて愛おしかったし小南くん初座長の舞台があんステなのが嬉しかった。推しの羽風薫くんは美しくてかっこよくてだいすきだった。知弘くんが薫を演じてくれて本当によかった、ありがとう。小南くんの朔間零、赤澤くんの晃牙、知弘くんの薫、瑛くんのアドニス。UNDEADを愛する4人が演じるUNDEADをこの目で見ることができて幸せでした。

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10月31日
卒業論文中間発表

2年前から大学の愉快な友人たちと「推しプレゼン会」なるものを行ってきました。3回目の今回はその集大成となる卒業論文にむけた中間発表。1人持ち時間1時間×8人とかいうえぐいスケジュールでプレゼン会をしました。当日のドレスコードは「推しに準じた服装」です。8人もオタクが集まるのにまったく界隈が異なるのもおもしろいし、楽しい友人たちに恵まれて私は幸せです。集合写真はさながらオフ会。

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11月11日
伏見稲荷登頂

京都にいく用事があり、1日だけ自由に時間を使えたのでフォロワーさんと伏見稲荷に行ってきました。紫装備で小山さんの幸せをお祈り。自担のためなら山も登れるという自信もつきました。フィジカルも強い小山担になりたい。

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11月21日-23日
東京神奈川旅行

フォロワーさんとコヤシゲタメ旅ツアー!江ノ島の羽は大きな通り沿いにあって驚いたし初めて行った龍太郎ではド緊張して全然喋れなかったしクリームパンに親子丼においなりさんにといっぱい食べたし強い紫の傘も手に入れたしこやしげブランコでなんかとってもしんどくなったしめちゃくちゃ充実して楽しい旅行でした。小山さんって本当にこの世界に生きてる人なんだな~と強く感じた3日間でもありました。

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11月28日-29日
ラブホ女子会

大学の愉快なオタクと念願のラブホ女子会~!!!!女子会プランのあるホテルだったのでもうそういう部屋だったけど、ベットもお風呂も大きいしジェラピケ着てスイーツ食べれるし騒いでも怒られないしでほんとうに楽しかった!!!!!みんなでおえかきしたり自作のオタクすごろくしたり、まず全員がこのラブホ女子会への気合いの入り方がすごくてすきぴ。一番の目玉は押しとのデート服ガチコーデ対決。友人の女の部分を垣間見て若干気まずくなりつつも何事にも全力な友人たちが大好きです。またやりたいね。

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12月18日
量産型うちわをつくる

ずっと作ってみたかった布うちわと透明うちわを作りました。あとはWORLDISTA福岡の小山さんうちわもレースつけたりして全部大満足の出来。小山さんカワイイ~!宇宙一のプリンセス~!!という気持ちで作ったらキラキラふわふわなうちわになったのですが、世のオタクは「自担がかわいい!」か「流行のかわいいうちわがつくりたい!」かどっちのテンションでうちわ作ってるの?透明うちわは作ったからには外で写真とりたいなって思うのでどこか現場に持っていけたらいいな~と考えてます。

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2019年は就活やらなんやらあってそんなに現場行ってないよな?とか言いながら振り返ったらけっこう充実した1年を過ごしていました。笑
上記以外でもフォロワーさんとご飯いったり遊んでもらったりしてました。大学の友人とは春に卒業旅行を控えているので、とっても楽しみです。
比較的時間を自由に使えるのも学生の特権だし、2020年も時間とお金の許す限りいろんなところに行っていろんな人に会いたいです。
今年もどうぞよろしくお願いします!

読書メーター〈2019年間まとめ〉

 

2019年の読書メーター
読んだ本の数:43
読んだページ数:9008
ナイス数:352

ナナメの夕暮れナナメの夕暮れ感想
最近、漠然とした「生きづらさ」を感じることが多くある。それを同じように感じる人がいることが、それだけで救いになる。1冊目のエッセイを読んだ時、とても魅力的な人だなと思ったのだが、今回ますます若林さんのことが好きになった。変わってみようとする気持ちと、変わらずにいたい部分と、変わらざるを得なかったものと、気づいたら変わっていたこと、その全ての変化を抱きしめたい。趣味という没頭するものが必要だという話はすごく納得。好きなものは本当に私を救ってくれると思うから。(趣味との上手な付き合い方もめちゃくちゃ大切。)
読了日:11月03日 著者:若林 正恭
彗星図書館彗星図書館感想
好きな作家の貴重なコレクションと頭の中を同時に覗かせてもらえるとは、なんて贅沢な本なんだろう…。私の興味関心の先と皆川さんの好きなものが重なるとまた勝手に運命じみたものを感じて嬉しくなる。これまで触れたことのない作品も多く、皆川さんの作品も含めてこれから少しずつ手に取ってみたい。鳩山郁子さんの作品について触れられていると聞いていたら、それは辺境図書館のほうだった笑 そちらも読まなきゃ。装丁もとても素敵で一生大事にしたい1冊です。
読了日:11月01日 著者:皆川 博子
恋人たちはせーので光る恋人たちはせーので光る感想
タヒさんの本は毎回装幀が凝ってて好きだ〜!本作もかわいい。冷たくて、さみしくて、けれど透き通っていて、ほんの僅かなあかりが世界をてらしているような、そんなタヒさんの言葉が好き。あとがきを読む度に、そのとてつもない優しさを感じて、タヒさんのことをもっと知りたいと思う。ラジオなんかどうだろう…でも知りすぎてしまうと作品を読んだ時の見方が変わってしまうかもしれないな…それは嫌だな…。これからも、タヒさんの本を買い続けたいと思います。
読了日:10月17日 著者:最果 タヒ
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)感想
中学生の頃に1度読んだ本だが、きっと今の自分にはあの頃とは違う景色が見えているのだろうと思う。あの後、又吉さんが「火花」を執筆し、憧れの中村文則さんとタイプライターズで頻繁に共演するようになり、最近ではEXITの兼近さんがこの本をきっかけに芸人を目指したのだと知った。自分の内からうまれた産物が、自分自身や誰かの未来を大きく変えていく。それはどういう感覚なんだろう。私もそんな力が持てるだろうか。先日若林さんの本を読んだばかりだが、やはり芸人さんって魅力的な方が多いんだな、だからこそ芸人さんなんだろうけど。
読了日:10月12日 著者:又吉 直樹
社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)感想
若林さんのことを私はそんなに詳しく知らないけど、テレビでお見かけするたびに「おもしろい人」だなぁと思っていた。それが確信に変わった1冊。若林さんって良くも悪くも素直な人なんだろうな〜とっても人間臭くて魅力的で、もっと彼の頭のなかを除いてみたい。嫌がられるかな。共感できる部分もありながら、遠い世界にいる芸能人の彼も、同じ人間なんだなぁなんて…日々自意識との戦い…。若林さんの読書歴も垣間見え、彼の他の作品も含めもっともっとたくさんの本と出会いたいと思った。明日図書館行こうっと!
読了日:09月27日 著者:若林正恭
女子の古本屋女子の古本屋感想
古本屋を営む女性たちの生き様を知ることのできる1冊。古本屋として生きることを決めた彼女らの生活は必ずしも裕福とは言えないかもしれないが、皆が豊かな人生を送っているのがよくわかり、少し羨ましくなった。自分のやりたいことをして生きていきたいという気持ちはあるが、一方で安定した十分な収入を捨てられない自分もいて、欲深いのかな〜なんて。もちろんどちらも手に入れられたら、それに越したことはないのだろうけど。
読了日:09月27日 著者:岡崎 武志
さよなら恋人、またきて友だち ~宮内ユキについて~ (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)さよなら恋人、またきて友だち ~宮内ユキについて~ (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)
読了日:09月24日 著者:yoha
エスケープジャーニー (3) (ビーボーイコミックスデラックス)エスケープジャーニー (3) (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:09月24日 著者:おげれつ たなか
少年アリス少年アリス感想
初めて長野まゆみの本を手に取ってからもうすぐ6年。冷たい水が血液となって身体を流れていくような感覚がして、月日がたって少しだけものの感じ方が変わったのかもしれないなぁなどと思いながら再読。アリスも蜜蜂もそして蜜蜂の兄も、みな「人間」らしく、たまらなく愛おしい。私の知識不足もあって、たくさんの植物が映像となって見えてこないのが悔しい。散りばめられたモチーフが「ザ長野まゆみ」といった感じで、これがデビュー作って凄いよなぁ…あらためて彼女の作品と出会えたことに感謝。これからもきっとずっとだいすきです。
読了日:09月23日 著者:長野 まゆみ
寺山修司少女詩集 (角川文庫)寺山修司少女詩集 (角川文庫)感想
初めて読む寺山修司であり、ずっと手に入れたかった本。詩集とはいえもう少し硬い文章なのかと想像していたが、思いのほか軽やかでリズミカルに言葉が跳ねてとても読みやすかった。少女のかわいくてキラキラした世界に隠されたドロドロとした感情が垣間見えて、すごく癖になる。ページが進むにつれて増える下品にならない官能的な描写もよかった。寺山修司という人は、いったいどんな人なんだろう。彼の詩はもちろん寺山修司という人間にもとても興味が沸いた1冊。もっとたくさん彼の本を読んでみたい。
読了日:09月20日 著者:寺山 修司
さよなら恋人、またきて友だち〜ロスト・チャイルド〜 (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)さよなら恋人、またきて友だち〜ロスト・チャイルド〜 (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)
読了日:09月18日 著者:yoha
『恋するマライヒ』─パタリロ!Bestセレクション─ (花とゆめCOMICSスペシャル)『恋するマライヒ』─パタリロ!Bestセレクション─ (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:08月30日 著者:魔夜峰央
百と卍 3 (on BLUEコミックス)百と卍 3 (on BLUEコミックス)感想
読む度に思うことだが、作者さんの日々の研究の成果、ここにあり…といった感じ。相変わらず情報量と作者さんの愛がすごい。人間のつくられる大事な時期を陰間として過ごした百が切なくて、でも百を見つめる卍の愛おしそうな瞳が忘れられない。未来永劫、2人仲良く暮らしてほしい。どのページを開いても百ちゃんがモチモチしててかわいい。百にメロメロな卍さんもまたかわいい。兆さんの恋の行方がとても気になる。千の抱えるものが少しでも癒されるといいなぁと思う。火消し組とも今後もなんやらありそうなので楽しみです。
読了日:08月30日 著者:紗久楽さわ
天国と、とてつもない暇天国と、とてつもない暇感想
私は小説や詩を読んだとき、ぼんやりと情景が見える。しかし最果さんの作品はなにも見えない。いつも透明で、氷のような冷たさとナイフのような鋭さがあるのに、そこには温かい血が流れている。そんな言葉が連なる不思議。なぜかいつも、よくわからないまま泣きそうになってしまう。なにもわからないけど「好き」。推薦文が萩尾望都さんで、こうやってまた好きと好きが繋がり、運命じみたものを感じて嬉しくなった。最果さんの言葉を抱きしめて、私は息苦しいけど憎むこともできないこの世界を、明日も生きていく。
読了日:08月19日 著者:最果 タヒ
皆川博子の辺境薔薇館: Fragments of Hiroko Minagawa皆川博子の辺境薔薇館: Fragments of Hiroko Minagawa感想
皆川作品はこれまでたった2冊しか読んだことがないのだが、美しい装幀に惹かれ購入したもの。最初の短編で心奪われ、皆川さんの生きてこられた時間や彼女を虜にした文学や美術作品に興味を持ち、皆川作品を愛する作家たちの豪華なラインナップに驚き、なんて贅沢な本なのかと今さら気がついた。皆川さんはもちろん寄稿された方々全員の美学がそこにあり、魅了されてしまう。皆川博子の描く世界に一度のめり込んでしまうと、もうこれまでの自分ではいられなくなるようなそんな怖さがあり、しかし私もはやくそちらへ行きたいなぁと、思ったりもする。
読了日:08月19日 著者:皆川博子,綾辻行人,有栖川有栖,石井千湖,井上雅彦,伊豫田晃一,宇野亞喜良,岡田嘉夫,恩田陸,佳嶋,北原尚彦,北村薫,日下三蔵,久世光彦,倉田淳,黒田夏子,小森収,近藤史恵,今野裕一,齋藤愼爾,坂野公一,佐藤亜紀,篠田節子,篠田真由美,新保博久,須賀しのぶ,千街晶之,竹本健治,建石修志,垂野創一郎,千早茜,中川多理,西崎憲,服部まゆみ,鳩山郁子,東雅夫,深緑野分,松田青子,宮木あや子,門賀美央子,柳川貴代,山科理絵,山田正紀,山本ゆり繪,島村理麻,光森優子,光森優子,小口稔,鈴木一人,小塚麻衣子,古市怜子
晴れのち四季部 2 (ジーンピクシブシリーズ)晴れのち四季部 2 (ジーンピクシブシリーズ)感想
前作に引き続きフルカラーでたいへん贅沢な1冊!天然2人の絶妙に噛み合わないけどちゃんと大事なことは伝わる関係が愛おしくてかわいくてだいすきです。互いに相手への思いやりと優しさに溢れていて、読む度にたくさんの幸せをおすそわけしてくれる。恋文のくだりは特にお気に入り。日乃が「好き」に自覚的になったことで、ちょっとだけ(本当にちょっとだけ笑)2人の恋が進展したようでなにより。続きは…と思ったタイミングで冬編の連載がはじまったようで、この先の2人を見守ることができるのがたまらなく嬉しい。今後も楽しみ〜!
読了日:08月19日 著者:ひのた
放課後の王子様 6 (ジャンプコミックス)放課後の王子様 6 (ジャンプコミックス)
読了日:08月19日 著者:佐倉 ケンイチ,許斐 剛
抱かれたい男1位に脅されています。(6) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。(6) (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:08月19日 著者:桜日 梯子
百と卍 2 (on BLUEコミックス)百と卍 2 (on BLUEコミックス)感想
勉強熱心な作者さんによる、相変わらずの情報量の多さに圧倒される。前作の百の過去編に続き、今回は卍さんの過去編。いくら男色の文化があったとはいえ、性的嗜好に悩む人はいつの時代、どの場所にもいるわけで…ごく当たり前のことに気づかされハッとした。正直卍さんめちゃくちゃめちゃくちゃかわいいしド受けの顔してるけど〜!卍さんが求めるものはそうじゃないんだもんね。百も卍も互いにを足りないものを埋め合うようにそばにいて、それに2人が笑って幸せそうにしているのでこちらも幸せになる。2人の馴れ初め編も楽しみにしています。
読了日:08月18日 著者:紗久楽さわ
箱という劇場箱という劇場感想
箱という閉ざされた空間、箱という概念にとらわれ、魅了され続ける作者の溢れんばかりの愛がとても魅力的で美しい。たくさんの図版と共に紹介される作品群、作者たちのラインナップは気になるものばかりで、参考になった。デュシャンの箱に繋がる作品の多さと、絵画よりも文章が先行してしまったというキリコの話がとても興味深かった。
読了日:08月12日 著者:横山 正
作家と楽しむ古典 好色一代男 曾根崎心中 菅原伝授手習鑑 仮名手本忠臣蔵 春色梅児誉美作家と楽しむ古典 好色一代男 曾根崎心中 菅原伝授手習鑑 仮名手本忠臣蔵 春色梅児誉美感想
高校を卒業してから古典に触れる機会がめっきり減ってしまったが、こうやって好きな作家を通じてまたそれらに触れることができるのは嬉しいなぁと思う。今作は浄瑠璃の演目が中心で、現在のエンタメにも通じる部分も垣間見えてとても興味深かった。難解なものからわかりやすく遠ざかってしまうところがあるので、現代作家さんのそれぞれの色が見え隠れする現代語訳は気になる。こうやって読んでみたいと読者に思わせる力のある本をつくった編集者たちの勝利ってかんじ。最後の最後、島本理生さんの「米八=二階堂ふみ」めっちゃわかる〜〜〜!!!!
読了日:08月11日 著者:島田 雅彦,いとう せいこう,三浦 しをん,松井 今朝子,島本 理生
森茉莉かぶれ森茉莉かぶれ感想
森茉莉を愛する作者の森茉莉へあてた手紙たち。好きなもの、好きな人の話をする人の、その愛に溢れた姿が大好きで、会うことのできない森茉莉という人を追いかけ続ける作者がとても健気で愛おしくなった。ひたすら背中を追いかけた結果、巴里にまで飛んでしまう作者のエネルギーと行動力に乾杯!私が尊敬してやまない作家たち、私の好きなアイドル…私が手紙を書いてポストに投函すると相手に届けてくれる。そんな時代に生きていることが特別幸せなことのように感じる。久しぶりに手紙でも書いてみようか。
読了日:08月10日 著者:早川 茉莉
銀河の通信所銀河の通信所感想
本作を経て、満を持しての「カムパネルラ版銀河鉄道の夜」だったのかと思うと、こちらを先に読むべきだったのかもしれない。まゆみさんが河出書房新社から多く作品を出すのも、何かの縁というやつだろうか。宮沢賢治の作品をあらかた読了済であればもう少し頭に入ってきたかもしれないが、如何せん銀河鉄道の夜以外未読の私は話の大半を持て余してしまった感じが否めない。まゆみさんの賢治への愛と受けた影響の強さを実感する1冊だった。賢治と違って私はどうしても理数系のことに興味がもてないのだが、まゆみさんはどの程度興味があるんだろう?
読了日:07月24日 著者:長野 まゆみ
夜行夜行感想
読了後も胸に残るざわざわとした感覚。鞍馬の夜に消えた長谷川さんと、残された5人。岸田道夫の銅版画が繋ぐ朝と夜の世界。時間ではなく世界と世界の境界を行き来するその流れが巧妙で、恐ろしくなる。京都以外の場所に「この世の者ではないもの」の存在を感じる話が続き、それが意外でもあったが、ぐるりとまわって京都にたどり着くのはこれぞ森見登美彦といった感じ。個人的にはコメディ色強いもののほうが好きだけど…怖いから…。世界はつねに夜であり、ただ一度きりの朝がくる。私がいる今この場所ははたしてどちらなのだろう。
読了日:07月22日 著者:森見 登美彦
僕のジョバンニ (2) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (2) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:07月22日 著者:穂積
僕のジョバンニ (1) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (1) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:07月22日 著者:穂積
少年の残響(2) (シリウスKC)少年の残響(2) (シリウスKC)
読了日:07月22日 著者:座紀 光倫
少年の残響(1) (シリウスKC)少年の残響(1) (シリウスKC)
読了日:07月22日 著者:座紀 光倫
いい部屋あります。 (角川文庫)いい部屋あります。 (角川文庫)感想
「白いひつじ」のタイトルがとても好きだったので改題は少し寂しくもあったが、夢から醒めた後のふわふわとした読了感は文庫でも健在。多少回りくどい表現はありつつも登場人物の生い立ちや人間関係がわかりやすく、長野作品の中でも読みやすいかも。潮の香り、ツバメの鳴き声と共に感じる春の微睡みが心地よく、大好きな1冊。どこにいても鳥貝くんを囲うように、あたたかい気持ちが溢れた空間があって、それでいて時折泣きそうになる。その人々の輪の中に、きっと夏目もいるんだろう。百合子も鳥貝くんも、互いにもう少し素直になれるといいね。
読了日:07月21日 著者:長野 まゆみ
ギヴン(5) (ディアプラス・コミックス)ギヴン(5) (ディアプラス・コミックス)
読了日:07月19日 著者:キヅ ナツキ
カムパネルラ版 銀河鉄道の夜カムパネルラ版 銀河鉄道の夜感想
カムパネルラの視点から描かれる「銀河鉄道の夜」と賢治先生の恋。たくさんの詩篇を根拠に書かれているものの、史実と妄想の境目がまったく分からず、そこにまゆみさんらしさが現れているようでとっても好き。デビュー30年の節目としてふさわしい、まゆみさん自身書くべきして書いた1冊になっているのではないかと思う。少し前にNHK宮沢賢治特集を見て、賢治を虜にした4人の女性とともにある男の人の影を探してしまう。彼の中に渦巻いていた思いを隠した綺麗な言葉だけが教科書に載っていることが、なんだか不気味に思えてしまうくらいに。
読了日:07月17日 著者:長野まゆみ
フランダースの帽子フランダースの帽子感想
官能的な描写に溢れた少年たちの物語を再読した後に読むと、最近の彼女の作品だなぁと改めて実感する。(とはいえ出版は3年前ですが。)これほどたくさんの女性が登場するようになるなんて。少し寂しくもあり、しかしあやふやな人物像、曖昧な人間関係が描かれ、最後の最後にほんの少しの文章でその衝撃に打ちのめされる。そんな物語の構成は健在で、それがとても嬉しかった。彼女の美少年世界に惹かれて本を買うようになったけれど、これからの作品もとても楽しみ。短編集で読みやすく、装丁もかわいらしい。
読了日:06月18日 著者:長野 まゆみ
夏至南風(カーチィベイ) (河出文庫―文芸コレクション)夏至南風(カーチィベイ) (河出文庫―文芸コレクション)感想
文庫版にて再読。倫理観の欠如した世界、身勝手な大人と、腐敗していく少年たちの死体。容赦のないグロテスクな行為もまゆみさんの文章だからこそ受け入れられる。生温い夏至南風に私の脳さえ溶かされていくようで、それがたまらなく気持ちがいい。見るに耐えない姿になった碧夏を求めて、彼を抱く鈷藍が特に印象的で、ゾクゾクする。消して後味の良い結末ではないからこそ、この作品の好き嫌いをはっきりさせてしまうのだろうが、言うまでもなく私は好きだ。蒸し暑い夏に脳を溶かされながら、もう一度読みたい作品。
読了日:06月17日 著者:長野 まゆみ
千年王子千年王子感想
久しぶりに再読。まさしく水のような、はっきりと形を持たず、結末は曖昧なまま。しかしそれこそが美しいとつい最近気がつきました。無機質な言葉で誤魔化されてはいるものの、こんなに官能表現が多かったかなぁと過去の記憶の頼りなさに落ち込みつつ、全く安っぽい性描写にならないまゆみさんの腕力にまたときめきがとまらない。出産シーンが特別好きで、高校生の頃初めて読んだ時の衝撃は忘れられません。未だ文庫化されていない1冊ですが、単行本の装丁が大好きなので、無闇に文庫化しなくてもいいのかも…なんてね。
読了日:06月17日 著者:長野 まゆみ
太陽と乙女太陽と乙女感想
これを読めば森見さんのことが知ったような気になれる1冊…かもしれない。共感できる部分もありつつ、そんなに卑屈にならなくても…と少し心配したりしつつ、最初から最後までたいへん興味深い内容でした。森見さんの「文章を書くこと」への向き合い方をみると、私にとっての「表現する方法」はきっと書くことではないのだろうなぁと気づくことができました。エッセイの内容が自分自身の現在の状況と重なることが何度もあり、今読むべくして読んだ本だったなぁと嬉しくなりました。
読了日:05月25日 著者:森見 登美彦
『罪と罰』を読まない『罪と罰』を読まない感想
本を読まずに読書会を開くというトンデモ企画。私も「罪と罰」はじめ、名作と呼ばれる数々の本を未だ手に取ることことがないままだ。よくわからない、で終わってしまうそれらを「はっきりしないからおもしろい」と言う作家先生方の言葉に背中を押されたような気持ちに。執筆する側の方々だからこその読み取り方もあり、なぜ私が世界的名作と呼ばれる本たちから遠ざかってしまうのか、少しだけわかったような気がする。まぁ今後読むか読まないかは…神のみぞ知る…笑
読了日:05月20日 著者:岸本 佐知子,三浦 しをん,吉田 篤弘,吉田 浩美
ファミリーデイズファミリーデイズ感想
結婚し、そして母となったまいこさんのエッセイ。私もそうなりたいと思う日が来るだろうか。マイペースな家族に振り回されながらもそれはそれで楽しめる、そんなまいこさんと旦那さんの関係性がとても素敵で、憧れる。こんな2人の間で成長していく娘さんは、またとっても素敵な人になるのだろうなぁ。中学教師だったころの回想も含め、人の成長の喜びを知るまいこさんが優しくて神様のように見える。こういうふうになれたら幸せだろうなと感じる一方、私はなにもかも自信がなくて気が滅入ってしまう。またいつか、来たるべき日に読みたい本。
読了日:05月04日 著者:瀬尾 まいこ
森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー感想
森見さんの依頼により実現した竹林小説アンソロジー。これまで触れてこなかった作家ばかりだったが、どれもおもしろかった。しかしながらやはり森見さんと竹林の親和性の高さが最高。竹林が美しくも恐ろしいと感じるのは日本人の感性なんだろうか。ミステリーとの相性もいいんだなと作家先生のラインナップをみて感じました。森見さんがそういうの好きなだけかもしれないけど。笑 読んでいる途中で一度寝落ちてしまいましたが、それは私が薄暗い竹林に迷い込んでしまったからじゃないのかと、少し怖くなってしまった。
読了日:05月03日 著者:森見登美彦,有栖川有栖,京極夏彦,恩田陸,佐藤 哲也,北野勇作,飴村行,矢部嵩,伊坂幸太郎,阿川せんり
星の王子さま (岩波少年文庫 (001))星の王子さま (岩波少年文庫 (001))感想
小学生の頃に一度読んだきりで、世間で言う「大人」になった今改めて読み返すとなんだか泣きたくなった。目に見えないなにかを探して、見つけたそれをずっとずっと大切に、宝箱に入れてしまっておけるような、そんな人でありたい。こどものままではいられない世界で、こどものままでいられるように。うまく言葉にできないけれど、喪失感と、それと同等に得たものがあり、いつかこの地球から私が消えてしまうその日まで、そばに置いておきたい本だと思った。
読了日:04月22日 著者:サン=テグジュペリ
少年の名はジルベール少年の名はジルベール感想
『少女漫画界に革命を』今よりもっと自由の幅が狭かった頃、自分を追い求めた作者の作り上げた「少年」の世界が美しくないわけないのだと、本作を読み改めて感じた。奇跡のようなこの作品を手に取ることのできる時代に私も生まれることができたこと、それが何より幸せだ。所謂24年組と言われる美少年的世界を作り上げた作家たち、彼女らが影響を受けたヨーロッパをはじめとした歴史の数々、そしてさらに彼女らの作品との出会いをきっかけに自ら筆をとる現代の作家たち。美少年的世界を取り巻く一連の大きな流れの一部に私もなりたい。
読了日:04月16日 著者:竹宮 惠子
桜前線開架宣言桜前線開架宣言感想
予想以上に分量が多く、半分で途中棄権。歌人紹介のコラムと歌が見開き2ページずつ。1冊にまとめるためなのか、膨大な文章をぎゅっと凝縮したようなページの構成で、読んでも読んでも進まない…。作者が短歌に触れるようになったきっかけを知ることができたり、未知の領域であった短歌の世界で活躍する現代歌人たちに触れることができたり、内容としてはとても興味深かったしおもしろかったです。如何せん情報量が多く、頭がパンクしそうでしたのでまたいつか、再チャレンジしたいと思います。
読了日:04月11日 著者:山田航
僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)感想
久しぶりに再読。関係性を言葉にしてしまうと「不倫」なわけだけど、ただ純粋に恋に落ちて好きになってしまった2人の話。ひたすら「好き」の言葉をぶつけ合う2人の姿が愛おしくて、また一方で切なくて、春が来なければいいのにと願うばかりです。本当の握手を交わす日が来てしまうのかなぁ。それはそれとして、みんな大好き木戸さんに恋に落ちたい私はまだまだ子供なのかなぁと思ったり笑 絶対最強〜もまた読み返したくなりました。
読了日:03月25日 著者:中村 航
ベスト・エッセイ2018ベスト・エッセイ2018感想
いろんな生き方をする方々の、その人生を少しでもわけて貰えたようで嬉しかったです。人の死に関するエッセイも多く、私も桜の時期に死にたいと思った。同時にいつか訪れる家族との別れを考えると怖くなる。加藤さんと同じで、私も父や母が弱っている姿はあまり、見たくないな。恩田陸さんのものが特に好きで、私も「本を読む」という行為に惹かれているところはあるのだろうし、そういう自分として生きていることがこの上ない幸せだなぁなんて、考えたり。しをんさんのものは読み始めた途端に彼女との距離を感じなくなるのがいい。オタクなのでね!
読了日:02月10日 著者:日本文藝家協会編

読書メーター

読書メーターまとめ〈2019〉

アメブロに残していた読書メーターまとめをこちらに移動させました。

12月分はまた月末ここに追加するつもりです。2020年からはどうしようかな~

個人の記録用として新たにここを活用できたらなと思っております。

 

本棚ってその人そのものだし、ちょっと恥ずかしくもあるけど、これを機に私のことも知っていただけたらな~なんて。あんまり興味ないかもしれないけど笑

毎月そんな多くの本を読んでいるわけでもないし、マンガばっかりのときもあるけど・・・気軽に日々の読書記録ができるし、読書メーターはいいぞ!!!!(ダイマ)
もしよかったら登録されてみてください。

 

2月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:376
ナイス数:12

ベスト・エッセイ2018ベスト・エッセイ2018感想
いろんな生き方をする方々の、その人生を少しでもわけて貰えたようで嬉しかったです。人の死に関するエッセイも多く、私も桜の時期に死にたいと思った。同時にいつか訪れる家族との別れを考えると怖くなる。加藤さんと同じで、私も父や母が弱っている姿はあまり、見たくないな。恩田陸さんのものが特に好きで、私も「本を読む」という行為に惹かれているところはあるのだろうし、そういう自分として生きていることがこの上ない幸せだなぁなんて、考えたり。しをんさんのものは読み始めた途端に彼女との距離を感じなくなるのがいい。オタクなのでね!
読了日:02月10日 著者:日本文藝家協会編

3月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:232
ナイス数:21

僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)僕の好きな人が、よく眠れますように (角川文庫)感想
久しぶりに再読。関係性を言葉にしてしまうと「不倫」なわけだけど、ただ純粋に恋に落ちて好きになってしまった2人の話。ひたすら「好き」の言葉をぶつけ合う2人の姿が愛おしくて、また一方で切なくて、春が来なければいいのにと願うばかりです。本当の握手を交わす日が来てしまうのかなぁ。それはそれとして、みんな大好き木戸さんに恋に落ちたい私はまだまだ子供なのかなぁと思ったり笑 絶対最強〜もまた読み返したくなりました。
読了日:03月25日 著者:中村 航


4月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:687
ナイス数:20

星の王子さま (岩波少年文庫 (001))星の王子さま (岩波少年文庫 (001))感想
小学生の頃に一度読んだきりで、世間で言う「大人」になった今改めて読み返すとなんだか泣きたくなった。目に見えないなにかを探して、見つけたそれをずっとずっと大切に、宝箱に入れてしまっておけるような、そんな人でありたい。こどものままではいられない世界で、こどものままでいられるように。うまく言葉にできないけれど、喪失感と、それと同等に得たものがあり、いつかこの地球から私が消えてしまうその日まで、そばに置いておきたい本だと思った。
読了日:04月22日 著者:サン=テグジュペリ
少年の名はジルベール少年の名はジルベール感想
『少女漫画界に革命を』今よりもっと自由の幅が狭かった頃、自分を追い求めた作者の作り上げた「少年」の世界が美しくないわけないのだと、本作を読み改めて感じた。奇跡のようなこの作品を手に取ることのできる時代に私も生まれることができたこと、それが何より幸せだ。所謂24年組と言われる美少年的世界を作り上げた作家たち、彼女らが影響を受けたヨーロッパをはじめとした歴史の数々、そしてさらに彼女らの作品との出会いをきっかけに自ら筆をとる現代の作家たち。美少年的世界を取り巻く一連の大きな流れの一部に私もなりたい。
読了日:04月16日 著者:竹宮 惠子
桜前線開架宣言桜前線開架宣言感想
予想以上に分量が多く、半分で途中棄権。歌人紹介のコラムと歌が見開き2ページずつ。1冊にまとめるためなのか、膨大な文章をぎゅっと凝縮したようなページの構成で、読んでも読んでも進まない…。作者が短歌に触れるようになったきっかけを知ることができたり、未知の領域であった短歌の世界で活躍する現代歌人たちに触れることができたり、内容としてはとても興味深かったしおもしろかったです。如何せん情報量が多く、頭がパンクしそうでしたのでまたいつか、再チャレンジしたいと思います。
読了日:04月11日 著者:山田航

読書メーター
5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1255
ナイス数:56

太陽と乙女太陽と乙女感想
これを読めば森見さんのことが知ったような気になれる1冊…かもしれない。共感できる部分もありつつ、そんなに卑屈にならなくても…と少し心配したりしつつ、最初から最後までたいへん興味深い内容でした。森見さんの「文章を書くこと」への向き合い方をみると、私にとっての「表現する方法」はきっと書くことではないのだろうなぁと気づくことができました。エッセイの内容が自分自身の現在の状況と重なることが何度もあり、今読むべくして読んだ本だったなぁと嬉しくなりました。
読了日:05月25日 著者:森見 登美彦
『罪と罰』を読まない『罪と罰』を読まない感想
本を読まずに読書会を開くというトンデモ企画。私も「罪と罰」はじめ、名作と呼ばれる数々の本を未だ手に取ることことがないままだ。よくわからない、で終わってしまうそれらを「はっきりしないからおもしろい」と言う作家先生方の言葉に背中を押されたような気持ちに。執筆する側の方々だからこその読み取り方もあり、なぜ私が世界的名作と呼ばれる本たちから遠ざかってしまうのか、少しだけわかったような気がする。まぁ今後読むか読まないかは…神のみぞ知る…笑
読了日:05月20日 著者:岸本 佐知子,三浦 しをん,吉田 篤弘,吉田 浩美
ファミリーデイズファミリーデイズ感想
結婚し、そして母となったまいこさんのエッセイ。私もそうなりたいと思う日が来るだろうか。マイペースな家族に振り回されながらもそれはそれで楽しめる、そんなまいこさんと旦那さんの関係性がとても素敵で、憧れる。こんな2人の間で成長していく娘さんは、またとっても素敵な人になるのだろうなぁ。中学教師だったころの回想も含め、人の成長の喜びを知るまいこさんが優しくて神様のように見える。こういうふうになれたら幸せだろうなと感じる一方、私はなにもかも自信がなくて気が滅入ってしまう。またいつか、来たるべき日に読みたい本。
読了日:05月04日 著者:瀬尾 まいこ
森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー感想
森見さんの依頼により実現した竹林小説アンソロジー。これまで触れてこなかった作家ばかりだったが、どれもおもしろかった。しかしながらやはり森見さんと竹林の親和性の高さが最高。竹林が美しくも恐ろしいと感じるのは日本人の感性なんだろうか。ミステリーとの相性もいいんだなと作家先生のラインナップをみて感じました。森見さんがそういうの好きなだけかもしれないけど。笑 読んでいる途中で一度寝落ちてしまいましたが、それは私が薄暗い竹林に迷い込んでしまったからじゃないのかと、少し怖くなってしまった。
読了日:05月03日 著者:森見登美彦,有栖川有栖,京極夏彦,恩田陸,佐藤 哲也,北野勇作,飴村行,矢部嵩,伊坂幸太郎,阿川せんり


6月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:572
ナイス数:26

フランダースの帽子フランダースの帽子感想
官能的な描写に溢れた少年たちの物語を再読した後に読むと、最近の彼女の作品だなぁと改めて実感する。(とはいえ出版は3年前ですが。)これほどたくさんの女性が登場するようになるなんて。少し寂しくもあり、しかしあやふやな人物像、曖昧な人間関係が描かれ、最後の最後にほんの少しの文章でその衝撃に打ちのめされる。そんな物語の構成は健在で、それがとても嬉しかった。彼女の美少年世界に惹かれて本を買うようになったけれど、これからの作品もとても楽しみ。短編集で読みやすく、装丁もかわいらしい。
読了日:06月18日 著者:長野 まゆみ
夏至南風(カーチィベイ) (河出文庫―文芸コレクション)夏至南風(カーチィベイ) (河出文庫―文芸コレクション)感想
文庫版にて再読。倫理観の欠如した世界、身勝手な大人と、腐敗していく少年たちの死体。容赦のないグロテスクな行為もまゆみさんの文章だからこそ受け入れられる。生温い夏至南風に私の脳さえ溶かされていくようで、それがたまらなく気持ちがいい。見るに耐えない姿になった碧夏を求めて、彼を抱く鈷藍が特に印象的で、ゾクゾクする。消して後味の良い結末ではないからこそ、この作品の好き嫌いをはっきりさせてしまうのだろうが、言うまでもなく私は好きだ。蒸し暑い夏に脳を溶かされながら、もう一度読みたい作品。
読了日:06月17日 著者:長野 まゆみ
千年王子千年王子感想
久しぶりに再読。まさしく水のような、はっきりと形を持たず、結末は曖昧なまま。しかしそれこそが美しいとつい最近気がつきました。無機質な言葉で誤魔化されてはいるものの、こんなに官能表現が多かったかなぁと過去の記憶の頼りなさに落ち込みつつ、全く安っぽい性描写にならないまゆみさんの腕力にまたときめきがとまらない。出産シーンが特別好きで、高校生の頃初めて読んだ時の衝撃は忘れられません。未だ文庫化されていない1冊ですが、単行本の装丁が大好きなので、無闇に文庫化しなくてもいいのかも…なんてね。
読了日:06月17日 著者:長野 まゆみ


7月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:1833
ナイス数:44

銀河の通信所銀河の通信所感想
本作を経て、満を持しての「カムパネルラ版銀河鉄道の夜」だったのかと思うと、こちらを先に読むべきだったのかもしれない。まゆみさんが河出書房新社から多く作品を出すのも、何かの縁というやつだろうか。宮沢賢治の作品をあらかた読了済であればもう少し頭に入ってきたかもしれないが、如何せん銀河鉄道の夜以外未読の私は話の大半を持て余してしまった感じが否めない。まゆみさんの賢治への愛と受けた影響の強さを実感する1冊だった。賢治と違って私はどうしても理数系のことに興味がもてないのだが、まゆみさんはどの程度興味があるんだろう?
読了日:07月24日 著者:長野 まゆみ
夜行夜行感想
読了後も胸に残るざわざわとした感覚。鞍馬の夜に消えた長谷川さんと、残された5人。岸田道夫の銅版画が繋ぐ朝と夜の世界。時間ではなく世界と世界の境界を行き来するその流れが巧妙で、恐ろしくなる。京都以外の場所に「この世の者ではないもの」の存在を感じる話が続き、それが意外でもあったが、ぐるりとまわって京都にたどり着くのはこれぞ森見登美彦といった感じ。個人的にはコメディ色強いもののほうが好きだけど…怖いから…。世界はつねに夜であり、ただ一度きりの朝がくる。私がいる今この場所ははたしてどちらなのだろう。
読了日:07月22日 著者:森見 登美彦
僕のジョバンニ (2) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (2) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:07月22日 著者:穂積
僕のジョバンニ (1) (フラワーコミックスアルファ)僕のジョバンニ (1) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:07月22日 著者:穂積
少年の残響(2) (シリウスKC)少年の残響(2) (シリウスKC)
読了日:07月22日 著者:座紀 光倫
少年の残響(1) (シリウスKC)少年の残響(1) (シリウスKC)
読了日:07月22日 著者:座紀 光倫
いい部屋あります。 (角川文庫)いい部屋あります。 (角川文庫)感想
「白いひつじ」のタイトルがとても好きだったので改題は少し寂しくもあったが、夢から醒めた後のふわふわとした読了感は文庫でも健在。多少回りくどい表現はありつつも登場人物の生い立ちや人間関係がわかりやすく、長野作品の中でも読みやすいかも。潮の香り、ツバメの鳴き声と共に感じる春の微睡みが心地よく、大好きな1冊。どこにいても鳥貝くんを囲うように、あたたかい気持ちが溢れた空間があって、それでいて時折泣きそうになる。その人々の輪の中に、きっと夏目もいるんだろう。百合子も鳥貝くんも、互いにもう少し素直になれるといいね。
読了日:07月21日 著者:長野 まゆみ
ギヴン(5) (ディアプラス・コミックス)ギヴン(5) (ディアプラス・コミックス)
読了日:07月19日 著者:キヅ ナツキ
カムパネルラ版 銀河鉄道の夜カムパネルラ版 銀河鉄道の夜感想
カムパネルラの視点から描かれる「銀河鉄道の夜」と賢治先生の恋。たくさんの詩篇を根拠に書かれているものの、史実と妄想の境目がまったく分からず、そこにまゆみさんらしさが現れているようでとっても好き。デビュー30年の節目としてふさわしい、まゆみさん自身書くべきして書いた1冊になっているのではないかと思う。少し前にNHK宮沢賢治特集を見て、賢治を虜にした4人の女性とともにある男の人の影を探してしまう。彼の中に渦巻いていた思いを隠した綺麗な言葉だけが教科書に載っていることが、なんだか不気味に思えてしまうくらいに。
読了日:07月17日 著者:長野まゆみ


8月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2004
ナイス数:37

『恋するマライヒ』─パタリロ!Bestセレクション─ (花とゆめCOMICSスペシャル)『恋するマライヒ』─パタリロ!Bestセレクション─ (花とゆめCOMICSスペシャル)
読了日:08月30日 著者:魔夜峰央
百と卍 3 (on BLUEコミックス)百と卍 3 (on BLUEコミックス)
読了日:08月30日 著者:紗久楽さわ
天国と、とてつもない暇天国と、とてつもない暇感想
私は小説や詩を読んだとき、ぼんやりと情景が見える。しかし最果さんの作品はなにも見えない。いつも透明で、氷のような冷たさとナイフのような鋭さがあるのに、そこには温かい血が流れている。そんな言葉が連なる不思議。なぜかいつも、よくわからないまま泣きそうになってしまう。なにもわからないけど「好き」。推薦文が萩尾望都さんで、こうやってまた好きと好きが繋がり、運命じみたものを感じて嬉しくなった。最果さんの言葉を抱きしめて、私は息苦しいけど憎むこともできないこの世界を、明日も生きていく。
読了日:08月19日 著者:最果 タヒ
皆川博子の辺境薔薇館: Fragments of Hiroko Minagawa皆川博子の辺境薔薇館: Fragments of Hiroko Minagawa感想
皆川作品はこれまでたった2冊しか読んだことがないのだが、美しい装幀に惹かれ購入したもの。最初の短編で心奪われ、皆川さんの生きてこられた時間や彼女を虜にした文学や美術作品に興味を持ち、皆川作品を愛する作家たちの豪華なラインナップに驚き、なんて贅沢な本なのかと今さら気がついた。皆川さんはもちろん寄稿された方々全員の美学がそこにあり、魅了されてしまう。皆川博子の描く世界に一度のめり込んでしまうと、もうこれまでの自分ではいられなくなるようなそんな怖さがあり、しかし私もはやくそちらへ行きたいなぁと、思ったりもする。
読了日:08月19日 著者:皆川博子,綾辻行人,有栖川有栖,石井千湖,井上雅彦,伊豫田晃一,宇野亞喜良,岡田嘉夫,恩田陸,佳嶋,北原尚彦,北村薫,日下三蔵,久世光彦,倉田淳,黒田夏子,小森収,近藤史恵,今野裕一,齋藤愼爾,坂野公一,佐藤亜紀,篠田節子,篠田真由美,新保博久,須賀しのぶ,千街晶之,竹本健治,建石修志,垂野創一郎,千早茜,中川多理,西崎憲,服部まゆみ,鳩山郁子,東雅夫,深緑野分,松田青子,宮木あや子,門賀美央子,柳川貴代,山科理絵,山田正紀,山本ゆり繪,島村理麻,光森優子,光森優子,小口稔,鈴木一人,小塚麻衣子,古市怜子
晴れのち四季部 2 (ジーンピクシブシリーズ)晴れのち四季部 2 (ジーンピクシブシリーズ)感想
前作に引き続きフルカラーでたいへん贅沢な1冊!天然2人の絶妙に噛み合わないけどちゃんと大事なことは伝わる関係が愛おしくてかわいくてだいすきです。互いに相手への思いやりと優しさに溢れていて、読む度にたくさんの幸せをおすそわけしてくれる。恋文のくだりは特にお気に入り。日乃が「好き」に自覚的になったことで、ちょっとだけ(本当にちょっとだけ笑)2人の恋が進展したようでなにより。続きは…と思ったタイミングで冬編の連載がはじまったようで、この先の2人を見守ることができるのがたまらなく嬉しい。今後も楽しみ〜!
読了日:08月19日 著者:ひのた
放課後の王子様 6 (ジャンプコミックス)放課後の王子様 6 (ジャンプコミックス)
読了日:08月19日 著者:佐倉 ケンイチ,許斐 剛
抱かれたい男1位に脅されています。(6) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。(6) (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:08月19日 著者:桜日 梯子
百と卍 2 (on BLUEコミックス)百と卍 2 (on BLUEコミックス)感想
勉強熱心な作者さんによる、相変わらずの情報量の多さに圧倒される。前作の百の過去編に続き、今回は卍さんの過去編。いくら男色の文化があったとはいえ、性的嗜好に悩む人はいつの時代、どの場所にもいるわけで…ごく当たり前のことに気づかされハッとした。正直卍さんめちゃくちゃめちゃくちゃかわいいしド受けの顔してるけど〜!卍さんが求めるものはそうじゃないんだもんね。百も卍も互いにを足りないものを埋め合うようにそばにいて、それに2人が笑って幸せそうにしているのでこちらも幸せになる。2人の馴れ初め編も楽しみにしています。
読了日:08月18日 著者:紗久楽さわ
箱という劇場箱という劇場感想
箱という閉ざされた空間、箱という概念にとらわれ、魅了され続ける作者の溢れんばかりの愛がとても魅力的で美しい。たくさんの図版と共に紹介される作品群、作者たちのラインナップは気になるものばかりで、参考になった。デュシャンの箱に繋がる作品の多さと、絵画よりも文章が先行してしまったというキリコの話がとても興味深かった。
読了日:08月12日 著者:横山 正
作家と楽しむ古典 好色一代男 曾根崎心中 菅原伝授手習鑑 仮名手本忠臣蔵 春色梅児誉美作家と楽しむ古典 好色一代男 曾根崎心中 菅原伝授手習鑑 仮名手本忠臣蔵 春色梅児誉美感想
高校を卒業してから古典に触れる機会がめっきり減ってしまったが、こうやって好きな作家を通じてまたそれらに触れることができるのは嬉しいなぁと思う。今作は浄瑠璃の演目が中心で、現在のエンタメにも通じる部分も垣間見えてとても興味深かった。難解なものからわかりやすく遠ざかってしまうところがあるので、現代作家さんのそれぞれの色が見え隠れする現代語訳は気になる。こうやって読んでみたいと読者に思わせる力のある本をつくった編集者たちの勝利ってかんじ。最後の最後、島本理生さんの「米八=二階堂ふみ」めっちゃわかる〜〜〜!!!!
読了日:08月11日 著者:島田 雅彦,いとう せいこう,三浦 しをん,松井 今朝子,島本 理生
森茉莉かぶれ森茉莉かぶれ感想
森茉莉を愛する作者の森茉莉へあてた手紙たち。好きなもの、好きな人の話をする人の、その愛に溢れた姿が大好きで、会うことのできない森茉莉という人を追いかけ続ける作者がとても健気で愛おしくなった。ひたすら背中を追いかけた結果、巴里にまで飛んでしまう作者のエネルギーと行動力に乾杯!私が尊敬してやまない作家たち、私の好きなアイドル…私が手紙を書いてポストに投函すると相手に届けてくれる。そんな時代に生きていることが特別幸せなことのように感じる。久しぶりに手紙でも書いてみようか。
読了日:08月10日 著者:早川 茉莉


9月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1113
ナイス数:35

社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)感想
若林さんのことを私はそんなに詳しく知らないけど、テレビでお見かけするたびに「おもしろい人」だなぁと思っていた。それが確信に変わった1冊。若林さんって良くも悪くも素直な人なんだろうな〜とっても人間臭くて魅力的で、もっと彼の頭のなかを除いてみたい。嫌がられるかな。共感できる部分もありながら、遠い世界にいる芸能人の彼も、同じ人間なんだなぁなんて…日々自意識との戦い…。若林さんの読書歴も垣間見え、彼の他の作品も含めもっともっとたくさんの本と出会いたいと思った。明日図書館行こうっと!
読了日:09月27日 著者:若林正恭
女子の古本屋女子の古本屋感想
古本屋を営む女性たちの生き様を知ることのできる1冊。古本屋として生きることを決めた彼女らの生活は必ずしも裕福とは言えないかもしれないが、皆が豊かな人生を送っているのがよくわかり、少し羨ましくなった。自分のやりたいことをして生きていきたいという気持ちはあるが、一方で安定した十分な収入を捨てられない自分もいて、欲深いのかな〜なんて。もちろんどちらも手に入れられたら、それに越したことはないのだろうけど。
読了日:09月27日 著者:岡崎 武志
さよなら恋人、またきて友だち ~宮内ユキについて~ (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)さよなら恋人、またきて友だち ~宮内ユキについて~ (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)
読了日:09月24日 著者:yoha
エスケープジャーニー (3) (ビーボーイコミックスデラックス)エスケープジャーニー (3) (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:09月24日 著者:おげれつ たなか
少年アリス少年アリス感想
初めて長野まゆみの本を手に取ってからもうすぐ6年。冷たい水が血液となって身体を流れていくような感覚がして、月日がたって少しだけものの感じ方が変わったのかもしれないなぁなどと思いながら再読。アリスも蜜蜂もそして蜜蜂の兄も、みな「人間」らしく、たまらなく愛おしい。私の知識不足もあって、たくさんの植物が映像となって見えてこないのが悔しい。散りばめられたモチーフが「ザ長野まゆみ」といった感じで、これがデビュー作って凄いよなぁ…あらためて彼女の作品と出会えたことに感謝。これからもきっとずっとだいすきです。
読了日:09月23日 著者:長野 まゆみ
寺山修司少女詩集 (角川文庫)寺山修司少女詩集 (角川文庫)感想
初めて読む寺山修司であり、ずっと手に入れたかった本。詩集とはいえもう少し硬い文章なのかと想像していたが、思いのほか軽やかでリズミカルに言葉が跳ねてとても読みやすかった。少女のかわいくてキラキラした世界に隠されたドロドロとした感情が垣間見えて、すごく癖になる。ページが進むにつれて増える下品にならない官能的な描写もよかった。寺山修司という人は、いったいどんな人なんだろう。彼の詩はもちろん寺山修司という人間にもとても興味が沸いた1冊。もっとたくさん彼の本を読んでみたい。
読了日:09月20日 著者:寺山 修司
さよなら恋人、またきて友だち〜ロスト・チャイルド〜 (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)さよなら恋人、またきて友だち〜ロスト・チャイルド〜 (THE OMEGAVERSE PROJECT COMICS)
読了日:09月18日 著者:yoha


10月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:346
ナイス数:46

恋人たちはせーので光る恋人たちはせーので光る感想
タヒさんの本は毎回装幀が凝ってて好きだ〜!本作もかわいい。冷たくて、さみしくて、けれど透き通っていて、ほんの僅かなあかりが世界をてらしているような、そんなタヒさんの言葉が好き。あとがきを読む度に、そのとてつもない優しさを感じて、タヒさんのことをもっと知りたいと思う。ラジオなんかどうだろう…でも知りすぎてしまうと作品を読んだ時の見方が変わってしまうかもしれないな…それは嫌だな…。これからも、タヒさんの本を買い続けたいと思います。
読了日:10月17日 著者:最果 タヒ
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)感想
中学生の頃に1度読んだ本だが、きっと今の自分にはあの頃とは違う景色が見えているのだろうと思う。あの後、又吉さんが「火花」を執筆し、憧れの中村文則さんとタイプライターズで頻繁に共演するようになり、最近ではEXITの兼近さんがこの本をきっかけに芸人を目指したのだと知った。自分の内からうまれた産物が、自分自身や誰かの未来を大きく変えていく。それはどういう感覚なんだろう。私もそんな力が持てるだろうか。先日若林さんの本を読んだばかりだが、やはり芸人さんって魅力的な方が多いんだな、だからこそ芸人さんなんだろうけど。
読了日:10月12日 著者:又吉 直樹


11月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:590
ナイス数:30

ナナメの夕暮れナナメの夕暮れ感想
最近、漠然とした「生きづらさ」を感じることが多くある。それを同じように感じる人がいることが、それだけで救いになる。1冊目のエッセイを読んだ時、とても魅力的な人だなと思ったのだが、今回ますます若林さんのことが好きになった。変わってみようとする気持ちと、変わらずにいたい部分と、変わらざるを得なかったものと、気づいたら変わっていたこと、その全ての変化を抱きしめたい。趣味という没頭するものが必要だという話はすごく納得。好きなものは本当に私を救ってくれると思うから。(趣味との上手な付き合い方もめちゃくちゃ大切。)
読了日:11月03日 著者:若林 正恭
彗星図書館彗星図書館感想
好きな作家の貴重なコレクションと頭の中を同時に覗かせてもらえるとは、なんて贅沢な本なんだろう…。私の興味関心の先と皆川さんの好きなものが重なるとまた勝手に運命じみたものを感じて嬉しくなる。これまで触れたことのない作品も多く、皆川さんの作品も含めてこれから少しずつ手に取ってみたい。鳩山郁子さんの作品について触れられていると聞いていたら、それは辺境図書館のほうだった笑 そちらも読まなきゃ。装丁もとても素敵で一生大事にしたい1冊です。
読了日:11月01日 著者:皆川 博子

読書メーター

読書メーター 〈2018年間まとめ〉

2018年の読書メーター
読んだ本の数:36
読んだページ数:5813
ナイス数:177

恋するインテリジェンス  (5) (バーズコミックス リンクスコレクション)恋するインテリジェンス (5) (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
相変わらずぶっ飛んでるといいますか…4巻にて武笠と深津くんがようやっとひっついたので、イチャイチャする2人を楽しみに読んだわけですが、ちょっとばかり激しかった。文字が。笑 キャラクターがだいぶ増えてきて覚えられなくなってきましたがみんなもれなく幸せになれ!ちょっとだけでてきた円ちゃんが恋しくなったので、またあの2人も読みたいな。
読了日:10月07日 著者:丹下 道
新テニスの王子様 24 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 24 (ジャンプコミックス)
読了日:09月10日 著者:許斐 剛
ピンクとグレーピンクとグレー感想
本当はこれを最初に読むべきだったのでしょうが…デビュー作であり、書かれるに至った経緯もなんとなく知っていたために、加藤さんと登場人物を意図せず重ねてしまうことへの抵抗感から読み始めるまでに勇気がいりました。しかし読んでみるとそんなことはなかったのが一番予想外で、ただただおもしろくエネルギーに溢れた作品でした。これがデビュー作ってすごいや。白木より白木になった河鳥の狂気じみたラストが印象的でとても好き。NEWSのファンだからという理由ではなく、この人の書く作品を他にも読んでみたいと純粋に思えた1冊でした。
読了日:09月07日 著者:加藤 シゲアキ
傘をもたない蟻たちは (角川文庫)傘をもたない蟻たちは (角川文庫)感想
作者を知って本を読むという経験が今までなく、不思議な気持ちのまま読み進めた。短編集で、作品によっては加藤さんと主人公がリンクして集中できなかったり(良い悪いはさておき)したが…「にべもなく、よるべもなく」は無意識に作品の世界に入り込んでいた。え〜これめちゃくちゃおもしろいよ〜〜世にも奇妙な物語っぽくて、個人的にはあまり得意でない作風だなぁなんて思いながら読んでたら裏切られた、いい意味で。窪さんの解説でもあるように、このような世界が次の作品でも見られるのならぜひ、また読みたい。
読了日:07月29日 著者:加藤 シゲアキ
新テニスの王子様 23.5 パーフェクトファンブック (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 23.5 パーフェクトファンブック (ジャンプコミックス)
読了日:07月29日 著者:許斐 剛
新テニスの王子様 23 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 23 (ジャンプコミックス)
読了日:07月29日 著者:許斐 剛
扉のかたちをした闇扉のかたちをした闇感想
江國香織森雪之丞、ふたりの詩のやりとり。江國さんの言葉は「詩を読んでる」感覚でしたが、森さんの言葉はどこか軽やかに跳ねていて…プロフィールをみて納得。作詞家さんだった!どんな歌があって誰が歌っているのかな〜とか、これ歌にしたらかわいいだろうな〜とか、勝手に想像しながら読み進めました。久しぶりの読書には丁度いい分量。FAX、葉書でのやりとりも素敵。文字を書く、ましてや手紙を書く機会もほとんどない今、誰かと文通してみたい。森さんの「二月の文学」がとっても好きでした。
読了日:07月29日 著者:江國 香織,森 雪之丞
ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)
読了日:04月19日 著者:古舘 春一
腐女子のつづ井さん3 (ピクシブエッセイ)腐女子のつづ井さん3 (ピクシブエッセイ)感想
以前から友人に何度か言われたことがありますが、改めてオカザキさん…私か…???(訳:ジャニーズにハマった) 地獄のクリスマスがまさにハイレベルな地獄すぎてついていけません!でも人生は自ら楽しむものだなぁとこれを読むといつも思います。私も楽しいオタクと推しに囲まれて毎日幸せだな〜!つづ井さんのこれからのオタク人生も輝かしいものでありますように。
読了日:04月05日 著者:つづ井
抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:04月05日 著者:桜日 梯子
だってまおうさまは彼が嫌い3 通常版 (ドラコミックス)だってまおうさまは彼が嫌い3 通常版 (ドラコミックス)感想
そうだよな〜結局は惚れた方の負けなんだよな〜〜ああ〜〜〜ッ神子さんがかわいい!今さら感はあれど「好き」に自覚的になった眞王もまたかわいいし、ようやくちゃんと両思いになってめでたしめでたし!続編はでたりしないんだろうか…もっともっと読みたいな。神子ママが強烈すぎて流石としか。魔王らしさの増した眞王はいつもよりえっちでかわいい。そんなところも、普段の流されやすくてちょっとポンコツなところもぜんぶ神子にとっては愛おしくてたまらないんだろうな〜!未来永劫関係が約束された2人ですから、これから先もどうぞお幸せに。
読了日:04月05日 著者:山田2丁目
だってまおうさまは彼が嫌い2 (ドラコミックス)だってまおうさまは彼が嫌い2 (ドラコミックス)感想
シリーズ2冊目。新キャラも増えてわちゃわちゃしてきた。わかりやすくツンデレが加速する眞王と、わかりやすく眞王を姫様扱いする神子の絶妙なすれ違い感がたまらん〜かわいい〜!眞王さんだいぶ絆されてきて、そんな流されやすくて大丈夫か!とも思うけど今さらな話か…。眞王が急に魔王らしくなるところも、それで自分が劣勢になってもちょっと嬉しそうにしてる神子もとってもかわいい。性格諸々絶対合わなそうなのに、なんやかんやうまくやってるのは2人が「勇者」で「魔王」だからなのだろうな。ああこの世界は美しい。
読了日:04月05日 著者:山田 2丁目
だってまおうさまは彼が嫌い (ドラコミックス)だってまおうさまは彼が嫌い (ドラコミックス)感想
定期的に読み返したくなる作品のひとつ。勇者×魔王のある意味王道(?)な設定なのに、勇者らしからぬ神子と魔王らしからぬ眞王のラブコメは読んでいてとても楽しい。眞王が始終振り回されっぱなしの印象で時々可哀想に感じてしまうこともあるが、彼も素直になれないだけだからな…!と思うとニコニコしてしまう。かわいい。神子に色々バレバレなのもかわいい。なんやかんや眞王に甘々な神子もかわいい。2人ともたまには素直になりなよ〜!とはちょっと思うけど。
読了日:04月05日 著者:山田2丁目
一方その頃 (ビーボーイコミックスデラックス)一方その頃 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
ボスがチョロかわいい〜!都合よく服だけ溶けたり○○しないと出られない部屋、えっちな触手とこれぞBLってかんじ。すきで〜す!!!内容がないといったらそこまでですが笑 ボスのデレがかわいいのでそれだけで読む価値あります。魔法少女と悪の組織の設定がもう少し活きた話が読みたいなぁとも思います。続編求厶。
読了日:04月05日 著者:山田2丁目
テンカウント(6) (ディアプラス・コミックス)テンカウント(6) (ディアプラス・コミックス)
読了日:04月05日 著者:宝井 理人
イベリコ豚と恋の奴隷。 (2) (GUSH COMICS)イベリコ豚と恋の奴隷。 (2) (GUSH COMICS)感想
だいぶん前に買って読んだ気になってたけどあれ…登録し忘れてただけかな…?源と吉宗さん、うまい具合にまとまってくれてなによりです。吉宗さんの話になるとどうしても重くなっちゃいますが、そこはさすが作者さんといったところで適度なギャグが最高です。遭難して戻ってきた椿くんに1番笑わされた。最後の甘えたがり吉宗さんがたいへんかわいい。そろそろ椿と入江が恋しくなってきたので2人メインで続編をぜひ!お願いします!!
読了日:03月26日 著者:SHOOWA
ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)
読了日:03月26日 著者:キヅ ナツキ
ギヴン(3) (ディアプラス・コミックス)ギヴン(3) (ディアプラス・コミックス)
読了日:03月26日 著者:キヅ ナツキ
誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
一途で健気でめんどくさい烏童兄が大好きなので、また彼らの話を読めて嬉しい。後日談ということで、中学時代からの思いはまだまだこじらせてる感じではありましたがいい方向に向かっているようでなにより。たいへん乙女なお兄ちゃんかわいいです。ウドミキは相変わらずのラブラブっぷりでした。これからも仲良くね。その他の短編では美形と地味顔くんの話が好きでした…単行本買おうかな。
読了日:03月26日 著者:緒川 千世
かしこまりました、デスティニー~Answer~下 (オメガバース プロジェクト コミックス)かしこまりました、デスティニー~Answer~下 (オメガバース プロジェクト コミックス)感想
ようやっと久藤が、宮内が幸せになってくれました。βの男性でもこどもを生むことが可能な世界…だったんだっけオメガバースって…?なんでもありがBLってもんだしいいんでしょうね。αだからこその苦しみを持つ久藤の、宮内を思って苦しむ表情がめちゃくちゃ好きなのでとっても満足。結婚式で見せた2人の笑顔も素敵でした。南雲とハジメはもう少し掘り下げが欲しかったような…またスピンオフとして描かれるのかもしれないけど笑
読了日:03月23日 著者:さちも
かしこまりました、デスティニー~Answer~上(オメガバース プロジェクト コミックス)かしこまりました、デスティニー~Answer~上(オメガバース プロジェクト コミックス)感想
ページ数の割に内容は濃くドラマチックでおもしろい。ただまぁ表紙からお察し、という感じではありましたが南雲とハジメという新キャラの登場もあってすっかり次郎と葵の影が薄く…。αで攻めの久藤のほうが慌てたり照れたり苦しんだりと忙しく、だからこそ愛おしくなりました(推しです)。フられた(?)直後は取り乱しても、すぐ「自分が焦りすぎたからだ」と宮内を攻めることもなく、一途に1人を思い続ける彼がとにかくかっこいい。そんな優しすぎる彼だったからこそ身を引いた宮内がいて…というところで後編へつづく。
読了日:03月23日 著者:さちも
裏切りは僕の名前を知っている (1) (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている (1) (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第2巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第2巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第3巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第3巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第4巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第4巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第5巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第5巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第6巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第6巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第7巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第7巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第9巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第9巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第10巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第10巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第8巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第8巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第11巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第11巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第12巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第12巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている (13) (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている (13) (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
ハイキュー!! 30 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 30 (ジャンプコミックス)
読了日:02月10日 著者:古舘 春一
ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集感想
小説家に限らず、何かを生み出す仕事をする人達がいったい何を考えながら生きているのか。案外知る機会のないことを、対談本という形で出版してくださりたいへん嬉しい気持ちでいっぱいです。萩尾望都さんとも対談されているとは思わず驚きで、最近好きな人が好きなものは自分も好き、という運命的な発見が多々あり、またそのひとつをみつけてしまったという感想です。最後の今と昔の森見さんの対談、オチがきまってて最高でした。エッセイもまた読みたくなりました。
読了日:01月21日 著者:森見 登美彦

読書メーター

読書メーターまとめ〈2018〉

1月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:288
ナイス数:20

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集感想
小説家に限らず、何かを生み出す仕事をする人達がいったい何を考えながら生きているのか。案外知る機会のないことを、対談本という形で出版してくださりたいへん嬉しい気持ちでいっぱいです。萩尾望都さんとも対談されているとは思わず驚きで、最近好きな人が好きなものは自分も好き、という運命的な発見が多々あり、またそのひとつをみつけてしまったという感想です。最後の今と昔の森見さんの対談、オチがきまってて最高でした。エッセイもまた読みたくなりました。
読了日:01月21日 著者:森見 登美彦

2月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:2409
ナイス数:6

裏切りは僕の名前を知っている (1) (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている (1) (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第2巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第2巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第3巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第3巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第4巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第4巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第5巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第5巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第6巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第6巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第7巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第7巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第9巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第9巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第10巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第10巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第8巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第8巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第11巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第11巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている 第12巻 (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている 第12巻 (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
裏切りは僕の名前を知っている (13) (あすかコミックスDX)裏切りは僕の名前を知っている (13) (あすかコミックスDX)
読了日:02月13日 著者:小田切 ほたる
ハイキュー!! 30 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 30 (ジャンプコミックス)
読了日:02月10日 著者:古舘 春一

3月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:814
ナイス数:37

イベリコ豚と恋の奴隷。 (2) (GUSH COMICS)イベリコ豚と恋の奴隷。 (2) (GUSH COMICS)感想
だいぶん前に買って読んだ気になってたけどあれ…登録し忘れてただけかな…?源と吉宗さん、うまい具合にまとまってくれてなによりです。吉宗さんの話になるとどうしても重くなっちゃいますが、そこはさすが作者さんといったところで適度なギャグが最高です。遭難して戻ってきた椿くんに1番笑わされた。最後の甘えたがり吉宗さんがたいへんかわいい。そろそろ椿と入江が恋しくなってきたので2人メインで続編をぜひ!お願いします!!
読了日:03月26日 著者:SHOOWA
ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)ギヴン(4) (ディアプラス・コミックス)
読了日:03月26日 著者:キヅ ナツキ
ギヴン (3) (ディアプラス・コミックス)ギヴン (3) (ディアプラス・コミックス)
読了日:03月26日 著者:キヅ ナツキ
誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)誤算で不幸な恋話 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
一途で健気でめんどくさい烏童兄が大好きなので、また彼らの話を読めて嬉しい。後日談ということで、中学時代からの思いはまだまだこじらせてる感じではありましたがいい方向に向かっているようでなにより。たいへん乙女なお兄ちゃんかわいいです。ウドミキは相変わらずのラブラブっぷりでした。これからも仲良くね。その他の短編では美形と地味顔くんの話が好きでした…単行本買おうかな。
読了日:03月26日 著者:緒川 千世
かしこまりました、デスティニー~Answer~下 (オメガバース プロジェクト コミックス)かしこまりました、デスティニー~Answer~下 (オメガバース プロジェクト コミックス)感想
ようやっと久藤が、宮内が幸せになってくれました。βの男性でもこどもを生むことが可能な世界…だったんだっけオメガバースって…?なんでもありがBLってもんだしいいんでしょうね。αだからこその苦しみを持つ久藤の、宮内を思って苦しむ表情がめちゃくちゃ好きなのでとっても満足。結婚式で見せた2人の笑顔も素敵でした。南雲とハジメはもう少し掘り下げが欲しかったような…またスピンオフとして描かれるのかもしれないけど笑
読了日:03月23日 著者:さちも
かしこまりました、デスティニー~Answer~上(オメガバース プロジェクト コミックス)かしこまりました、デスティニー~Answer~上(オメガバース プロジェクト コミックス)感想
ページ数の割に内容は濃くドラマチックでおもしろい。ただまぁ表紙からお察し、という感じではありましたが南雲とハジメという新キャラの登場もあってすっかり次郎と葵の影が薄く…。αで攻めの久藤のほうが慌てたり照れたり苦しんだりと忙しく、だからこそ愛おしくなりました(推しです)。フられた(?)直後は取り乱しても、すぐ「自分が焦りすぎたからだ」と宮内を攻めることもなく、一途に1人を思い続ける彼がとにかくかっこいい。そんな優しすぎる彼だったからこそ身を引いた宮内がいて…というところで後編へつづく。
読了日:03月23日 著者:さちも

4月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:858
ナイス数:16

ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 31 (ジャンプコミックス)
読了日:04月19日 著者:古舘 春一
腐女子のつづ井さん3 (ピクシブエッセイ)腐女子のつづ井さん3 (ピクシブエッセイ)
読了日:04月05日 著者:つづ井
抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。 (5) (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:04月05日 著者:桜日 梯子
だってまおうさまは彼が嫌い3 通常版 (ドラコミックス)だってまおうさまは彼が嫌い3 通常版 (ドラコミックス)
読了日:04月05日 著者:山田2丁目
だってまおうさまは彼が嫌い2 (ドラコミックス)だってまおうさまは彼が嫌い2 (ドラコミックス)
読了日:04月05日 著者:山田 2丁目
だってまおうさまは彼が嫌い (ドラコミックス)だってまおうさまは彼が嫌い (ドラコミックス)
読了日:04月05日 著者:山田2丁目
一方その頃 (ビーボーイコミックスデラックス)一方その頃 (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:04月05日 著者:山田2丁目
テンカウント(6) (ディアプラス・コミックス)テンカウント(6) (ディアプラス・コミックス)
読了日:04月05日 著者:宝井 理人

7月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1005
ナイス数:17

傘をもたない蟻たちは (角川文庫)傘をもたない蟻たちは (角川文庫)感想
作者を知って本を読むという経験が今までなく、不思議な気持ちのまま読み進めた。短編集で、作品によっては加藤さんと主人公がリンクして集中できなかったり(良い悪いはさておき)したが…「にべもなく、よるべもなく」は無意識に作品の世界に入り込んでいた。え〜これめちゃくちゃおもしろいよ〜〜世にも奇妙な物語っぽくて、個人的にはあまり得意でない作風だなぁなんて思いながら読んでたら裏切られた、いい意味で。窪さんの解説でもあるように、このような世界が次の作品でも見られるのならぜひ、また読みたい。
読了日:07月29日 著者:加藤 シゲアキ
新テニスの王子様 23.5 パーフェクトファンブック (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 23.5 パーフェクトファンブック (ジャンプコミックス)
読了日:07月29日 著者:許斐 剛
新テニスの王子様 23 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 23 (ジャンプコミックス)
読了日:07月29日 著者:許斐 剛
扉のかたちをした闇扉のかたちをした闇感想
江國香織森雪之丞、ふたりの詩のやりとり。江國さんの言葉は「詩を読んでる」感覚でしたが、森さんの言葉はどこか軽やかに跳ねていて…プロフィールをみて納得。作詞家さんだった!どんな歌があって誰が歌っているのかな〜とか、これ歌にしたらかわいいだろうな〜とか、勝手に想像しながら読み進めました。久しぶりの読書には丁度いい分量。FAX、葉書でのやりとりも素敵。文字を書く、ましてや手紙を書く機会もほとんどない今、誰かと文通してみたい。森さんの「二月の文学」がとっても好きでした。
読了日:07月29日 著者:江國 香織,森 雪之丞


9月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:261
ナイス数:19

ピンクとグレーピンクとグレー感想
本当はこれを最初に読むべきだったのでしょうが…デビュー作であり、書かれるに至った経緯もなんとなく知っていたために、加藤さんと登場人物を意図せず重ねてしまうことへの抵抗感から読み始めるまでに勇気がいりました。しかし読んでみるとそんなことはなかったのが一番予想外で、ただただおもしろくエネルギーに溢れた作品でした。これがデビュー作ってすごいや。白木より白木になった河鳥の狂気じみたラストが印象的でとても好き。NEWSのファンだからという理由ではなく、この人の書く作品を他にも読んでみたいと純粋に思えた1冊でした。
読了日:09月07日 著者:加藤 シゲアキ

10月の読書メーター
読んだ本の数:1
読んだページ数:0
ナイス数:8

恋するインテリジェンス  (5) (バーズコミックス リンクスコレクション)恋するインテリジェンス (5) (バーズコミックス リンクスコレクション)
読了日:10月07日 著者:丹下 道

読書メーター

読書メーターまとめ〈2017〉

9月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:4109
ナイス数:33

『弱虫ペダル』公式アンソロジー 放課後ペダル3(少年チャンピオン・コミックス)『弱虫ペダル』公式アンソロジー 放課後ペダル3(少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航(原作),プリンセス編集部(編)
「弱虫ペダル」公式アンソロジー 放課後ペダル2(少年チャンピオン・コミックス)「弱虫ペダル」公式アンソロジー 放課後ペダル2(少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航(原作)
「弱虫ペダル」公式アンソロジー 放課後ペダル4(少年チャンピオン・コミックス)「弱虫ペダル」公式アンソロジー 放課後ペダル4(少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航(原作)
弱虫ペダル公式アンソロジー 放課後ペダル (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル公式アンソロジー 放課後ペダル (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航(原作),プリンセス編集部(編)
弱虫ペダル SPARE BIKE(1)(少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル SPARE BIKE(1)(少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル SPARE BIKE(2)(少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル SPARE BIKE(2)(少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 35 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 35 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 36 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 36 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル(37)(少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル(37)(少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 38 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 38 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 39 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 39 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 40 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 40 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 41 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 41 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル 42 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 42 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル(43)(少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル(43)(少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 44 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 44 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル 45 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 45 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル 47 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 47 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダルSPARE BIKE 3 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダルSPARE BIKE 3 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
「弱虫ペダル」公式アンソロジー 放課後ペダル5 (少年チャンピオン・コミックス)「弱虫ペダル」公式アンソロジー 放課後ペダル5 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺 航(原作)
弱虫ペダル 46 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 46 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル 48 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 48 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル 49 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 49 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル 50 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 50 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
弱虫ペダル 51 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 51 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:09月20日 著者:渡辺航
恋人たちの森 (新潮文庫)恋人たちの森 (新潮文庫)感想
美少年を語るにおいて読んでおかなければ、と思いようやく読了。1話1話が濃くて一気に読むのはもったいない気も。久しぶりにお耽美な世界観に浸れて幸せでした。表題作より「枯葉の寝床」のほうが好きかも。あらすじで思いきしネタバレされてましたが、結末を知っていてもなおのこる衝撃。全ての話において登場人物の「死」が関わっていましたが、どれも鮮烈で私もそして彼らにとっても忘れられないものばかりでした。きっとマンガだと受け入れられなかったかもしれない。それも作者の美しい文章あってこそのこの作品なのだなと。おもしろかった!
読了日:09月18日 著者:森 茉莉
月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(9) (ガンガンコミックスONLINE)感想
おもしろい、が、いつもより勢いがない気がする。バブちゃんみが増した若と彼を弄ぶ結月がかわいい。はやくくっついてほしいような、でもくっついてしまったら話が終わってしまうような。若がローレライの正体に気づく時はくるのでしょうか。最後の千代ちゃん弟の話が一番好きでした。野崎くんに無意識に餌付けされてる弟くんかわいい。アンケのみこりん圧倒的ぼっち票はみんなわかってんな!という感じ。次巻も楽しみです。
読了日:09月10日 著者:椿いづみ


10月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:2622
ナイス数:8

ALL OUT!!(3) (モーニング KC)ALL OUT!!(3) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(2) (モーニング KC)ALL OUT!!(2) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(1) (モーニング KC)ALL OUT!!(1) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(8) 通常版  (モーニングKC) (モーニング KC)ALL OUT!!(8) 通常版  (モーニングKC) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(12) (モーニング KC)ALL OUT!!(12) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(11) (モーニング KC)ALL OUT!!(11) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(10) (モーニング KC)ALL OUT!!(10) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(9) (モーニング KC)ALL OUT!!(9) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(7) (モーニング KC)ALL OUT!!(7) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(6) (モーニング KC)ALL OUT!!(6) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(5) (モーニング KC)ALL OUT!!(5) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ALL OUT!!(4) (モーニング KC)ALL OUT!!(4) (モーニング KC)
読了日:10月28日 著者:雨瀬 シオリ
ハイキュー!! 28 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 28 (ジャンプコミックス)
読了日:10月14日 著者:古舘 春一

11月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:746
ナイス数:39

ヘルマフロディテの体温ヘルマフロディテの体温感想
直接的な言葉も多く、でも下品ではない不思議。自分とはなにか、私にとっても難しい問いで、心と体の不一致があればますます頭が混乱してしまいそう。世の中そうして悩んでいる人々もいると感じるのと同時に、ゼータ教授のような「ヘルマフロディテ」の存在はどこかファンタジーのようでもあった。幻想的な話を読んでいる気分でいたら、現実的な結末でなんともいえない思いで読了。皆が両性有具として生まれて、自分で性を選択すればいいというのは凄くいいなと思った。私ももしそう生まれていたらまた違った人生があったかもしれない。
読了日:11月25日 著者:小島 てるみ
琥珀のまたたき琥珀のまたたき感想
アンバー氏の現在と過去を行き来する話の構成で、話のオチも中盤までにある程度わかってしまうのでイマイチ盛り上がりに欠ける感じがする。少年少女は人生のほんのわずかな時間を生きている。母親にその一瞬の枠に押し込められてしまった子供たち。世間から見れば異常な暮らしでも、琥珀の魂は壁の内側に留まったまま。結局、人の思いや幸せは他人がどうこう口をだせるものではないと気付かせてくれる本。耽美な世界観は素敵だけど、似たような監禁ものなら作者は変わるが「この闇と光」のほうがよっぽど衝撃的でおもしろかったかな、個人的には。
読了日:11月23日 著者:小川 洋子
愛の縫い目はここ愛の縫い目はここ感想
ようやく読めた。意味があるようで、ないようで、やっぱりあるんだけど頭の中をスっと通り抜けていくようなそんな詩。言葉の波に呑まれるようなそんな感覚、それでもなぜか引かれるそんな不思議さが作者さんの魅力なのだろうなと思います。いつも歌の歌詞みたいに軽やかだなぁと思うのですが、これに曲がついてしまったら私は見向きもしなくなってしまうのだろうな。詩集だから意味がある、そんな1冊ではないでしょうか。何度か読んでようやく味がするスルメみたいな本。手元に置いておいて、ふとした時に読み返したい。購入も要検討です。
読了日:11月13日 著者:最果 タヒ
晴れのち四季部 (ジーンピクシブシリーズ)晴れのち四季部 (ジーンピクシブシリーズ)感想
ネットで連載されていた頃から好きだったので、単行本化したら絶対買うと決めていました。その頃と変わらずオールフルカラーで大変豪華。2人の意思疎通できているようで全然噛み合っていないやりとりがとてもツボ。絵柄も相まってほのぼのかわいいBLです。表紙もそうですが本編でも、光を感じる素敵な絵がたくさん詰まっています。夏までで一区切りついてしまっていますが、四季部ですので是非!秋冬編も!続編を期待しています。
読了日:11月11日 著者:ひのた

12月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:577
ナイス数:13

弱虫ペダル 52 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 52 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月08日 著者:渡辺航
ハイキュー!! 29 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 29 (ジャンプコミックス)
読了日:12月08日 著者:古舘 春一
新テニスの王子様 22 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 22 (ジャンプコミックス)
読了日:12月08日 著者:許斐 剛
ALL OUT!!(13)限定版 (プレミアムKC モーニング)ALL OUT!!(13)限定版 (プレミアムKC モーニング)
読了日:12月01日 著者:雨瀬 シオリ

読書メーター

読書メーターまとめ〈2016〉

2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:5471ページ
ナイス数:182ナイス

風の向こうへ駆け抜けろ風の向こうへ駆け抜けろ感想
読んでいて何度も涙しそうになった本は久しぶりでした。今まで私の中で「ただの賭け事」という印象しかなかった競馬に対する考えが変わりました。主人公は17歳の新人女性ジョッキー。女性というだけで肩身の狭い思いをする世界はまだまだなくならない。それでもめげずに立ち向かう彼女はかっこよかった。女性だからこそ、何かを変えられる力があるのだと思えた。短い1回のレースに、観客だけでなくジョッキーや厩務員、そして走る馬たちの熱い思いが詰まっているのだと知り、また一つ自分の世界がひろがったように思います。おもしろかった。
読了日:1月29日 著者:古内一絵
ぬしさまへぬしさまへ感想
第1巻の「しゃばけ」とは違い6つの短編から成り立つ本書。お兄さんの話と、仁吉の恋愛話は特におもしろかった。今日も今日とて世話を焼かれすぎて辟易する若だんな。でもなんだかんだ妖たちがいないと寂しいんだよね笑 本書は仁吉さんの色男っぷりが存分に示されてます。他のキャラクターたちの過去や内面ももっとたくさん読んでみたい。続きに期待です。
読了日:1月28日 著者:畠中恵
2.43 清陰高校男子バレー部 second season2.43 清陰高校男子バレー部 second season感想
最高です!!春高に向けてますますパワーアップした清陰に、ライバル校である福蜂工業の登場でさらに盛り上がってきたなという印象。清陰も福蜂も共に三年生コンビが愛しい。三村が越智くんを勝利の女神としてコートに呼ぶシーンと、小田くんが青木くんにもっと一緒にバレーしようと誘うシーンが特に好きです。棺野と荊ちゃんの仲もちょっと進展したみたいでよかった!清陰も福蜂も応援していただけに試合は終わって欲しくなかったなぁとも思います。続きはでるのかな。彼らの今後の成長を楽しみに、いつか続編がでることを信じて待とうと思います。
読了日:1月28日 著者:壁井ユカコ
すみれの花の砂糖づけ―江國香織詩集すみれの花の砂糖づけ―江國香織詩集感想
江國さんの本はあまり読んだことが無く、彼女の作風がどういうものかあまりよく知らないが、この詩集は大変素敵な作品でした。特に初めの三行詩「だれのものでもなかったあたし」はなんとも言えない甘美な響きがあり、心を捕まれました。女性であるからこそ書けただろう詩も多く、時々aikoさんの曲の歌詞みたいと思うこともありました。あたたかさではなく、ひんやりとつめたい空気を感じるような、少し痛々しい詩の詰まった一冊でした。
読了日:1月27日 著者:江國香織
11人いる! 萩尾望都Perfect Selection 3 (フラワーコミックススペシャル)11人いる! 萩尾望都Perfect Selection 3 (フラワーコミックススペシャル)感想
学校の図書室で借りれるなんて思わなかった!最初に発表されたのはたぶんもうずいぶん前のはずだが、まったく衰えないおもしろさ。最初の世界設定の説明を読むと難しそうだ…と尻込みしてしまうがいざ読み始めると色々考えずとも楽しんで読めた。タダのフロルへのプロポーズにはきゅんとした。フロルかわいい!後半は王様と四世の国の戦争、そして四世の死。彼の死は最も切なく、そして最も美しい描写のシーンでもあった。萩尾望都さんの漫画を読むのはこれが初めてだったので、もっと多くの作品に触れてみたいと思った。
読了日:1月27日 著者:萩尾望都
透き通った風が吹いて透き通った風が吹いて感想
比較的短く、読みやすい作品だった。主人公は同い年の高校三年生。モラトリアムに悩む姿にはとても親近感が湧いたし、進路決定に際して「強い意志がほしい」という一言はとても印象的で最も共感できた部分。自分の強い意思で未来への選択ができる人間はきっと1握りで、私も進路は決まったものの「これでいいのか?」と迷っている自分もどこかにいる。それでも少しずつ「自分の意志」で決めたものを増やしていけたらと思う。
読了日:1月26日 著者:あさのあつこ
中村明日美子コレクションII コペルニクスの呼吸 2中村明日美子コレクションII コペルニクスの呼吸 2感想
作品全体を通して、ストーリーや描写や世界観の美しさが際立つ。この作品が最初に発表されたのはもう10年以上も前だそうですが、時代を感じさせないおもしろさでした。トリノスとミシェルの痛々しいセックスと2人の別れは読んでいて切ない。それでもラストは明るい未来が見えてホッとした。素敵な作品でした。
読了日:1月24日 著者:中村明日美子
中村明日美子コレクションI コペルニクスの呼吸 1中村明日美子コレクションI コペルニクスの呼吸 1感想
幻想的で耽美な世界観。さすが明日美子先生!と言わざるを得ない表現力です。素敵。プリマの彼女が好きでした。未だ謎だらけの展開ですが、皆に幸せが訪れることを願って、2巻へ!
読了日:1月24日 著者:中村明日美子
ぼくらの☆ひかりクラブ 下[中学生篇]ぼくらの☆ひかりクラブ 下[中学生篇]感想
どう頑張ってもグロに耐えられなくてちょこちょこ読み飛ばし…つい数日前の出来事があんなにも明るくて輝かしいものだっただけに、本編がいかに残酷か…。皆が幸せになれる未来であってほしかった。やっぱり私はこの作品とは相性が良くないみたいです。たぶんもう読むことはないかも。
読了日:1月24日 著者:古屋兎丸
ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]ぼくらの☆ひかりクラブ 上[小学生篇]感想
ライチ本編がトラウマになってるのでビクビクしながら読みました…みんなの未来を知ってるからこそ怖い。小学生タミヤくんのかわいさと最後の四コマが救いです。ジャイボこんなキャラだったっけ?ジャイボも雷蔵もまつ毛長くて美人さんだね。かわいいです。
読了日:1月24日 著者:古屋兎丸
リンクス (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)リンクス (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)感想
知ってる作家さんでしたが単行本な初読み。中条くんの涙がほんとにほんとに美しくて一番グッときました。相変わらず泣き顔に弱い私。中条くん、笑顔も可愛らしかったです。どのカップルもそれぞれにどこか弱い部分があって、それをお互い補っている感じがした。どうかみんな幸せに。読み終えて、また最初にもどって何度も何度も読みたくなる素敵なオムニバスでした。
読了日:1月24日 著者:キヅナツキ
月刊少女野崎くん(7) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(7) (ガンガンコミックスONLINE)感想
相変わらずの面白さ…思わず声に出して笑っちゃいました。今回若の出番多くて嬉しかった~結月との仲もちょっと進展したってことでいいのかなぁ。照れてる結月ちゃん可愛かった(^^)千代ちゃんは巻を追う毎に変態臭くなってきたね笑 みんな色々ズレてるけど青春してるって感じがして読んでいて楽しい。次巻も楽しみです!
読了日:1月24日 著者:椿いづみ
しゃばけしゃばけ感想
ずっと読みたかったしゃばけシリーズ第1巻。キャラクターたちも個性的でおもしろかった。ただ、なかなか物騒な事件でございました…。個人的には栄吉くんが好きです。はやくお菓子作り上達するといいね!家族のこと、仁吉と佐助のこと、栄吉のこと、お兄さんのこと、まだまだ若だんなが抱える悩みは多そうですが、少しずつでもその悩みが軽くなるといいな。続きも期待。
読了日:1月22日 著者:畠中恵
2.43 清陰高校男子バレー部 2 (集英社文庫)2.43 清陰高校男子バレー部 2 (集英社文庫)感想
1巻の時点でまだ残っていた課題も一通り解決し、ようやくスタート地点に立ったって感じかな?スッキリとした気持ちで読み終えることができた。1巻以上にユニチカメインだったので、個人的には小田くんと青木くんの話ももっと読みたかったなぁとか…笑 棺野と荊ちゃんの話も。高校生でいりる時間は短い、と卒業を前にして実感しています。高校生である今、この本を読めてよかったと思えました。続編にも期待です。
読了日:1月21日 著者:壁井ユカコ
2.43 清陰高校男子バレー部 1 (集英社文庫)2.43 清陰高校男子バレー部 1 (集英社文庫)感想
まさしく「青春」って感じだ~!気になったのは小田くんと青木くん。小田くんが、青木くんとちゃんと言いたいことを本音で言える仲になりたいと言っていたのが特に印象に残ってる。本音で語り合える友人なんてそうそういない。私にもいつかそう思えるひとができたらなぁ。チカが入部してようやく動き出した男子バレー部。全員の成長が楽しみです。
読了日:1月21日 著者:壁井ユカコ
乙女のふろく ―明治 大正 昭和の少女雑誌― (青幻舎ビジュアル文庫シリーズ)乙女のふろく ―明治 大正 昭和の少女雑誌― (青幻舎ビジュアル文庫シリーズ)感想
ただただ「かわいい!」の一言。先日、竹久夢二をはじめとした大正時代の画家たちの展覧会を見たのでそれを思い出しつつ楽しんで読んだ。全てのふろくにおいてデザイン性もクオリティも高くて、かつてあのふろくを手に入れた「少女」達が羨ましい。今はふろくもバラエティに富んでいるが、すごろくやレターセットといった紙の温かみのあるものは少なくなっているように思う。たまには昔に戻って、芸術性の高いふろくなんかもいいんじゃないかなぁとか思ったり(^^)
読了日:1月20日 著者:村崎修三
少年十字軍 (一般書)少年十字軍 (一般書)感想
装丁とタイトルに惹かれて読んでみた。皆川博子作品は初めだったが楽しんで読めた。この作品に限らず彼女の作品はどれも装丁が美しい…!内容は史実を元にした少しファンタジーテイスト。ラストは大団円…?多少疑問は残るものの希望の光が見えたのでよかった。登場直後は不信に思っていたが、なんだかんだドミニクが一番好感を持てた。ジャコブとのやりとりが好き。後書きにあったが古屋兎丸さんの作品に同じテーマのものがあるそうな。(読んでみたいがライチがトラウマになっているのでどうしようかなぁと…)
読了日:1月19日 著者:皆川博子
ピースメーカー (文芸)ピースメーカー (文芸)感想
初の小路幸也作品。スラスラっと軽く読める感じ。ひと時代前の放送部の話だと読み始めてからしばらくして気づきました。連載されていた作品なのか1話1話が独立しているので毎話ごとの説明に「もうそれ知ってるから!」とつっこみたくなる笑 加えて1話完結なぶん問題もあっさり解決しちゃうからちょっとつまんないなーとも感じる。でも読了後はほっこりできる一冊でした。
読了日:1月8日 著者:小路幸也
快晴フライング快晴フライング感想
予想外のラストでびっくり…でもこれはこれで良い終わり方でした。一人ひとり何かしらモヤモヤを抱えていて、それでも水泳を通して皆が前を向いていけるようになってよかった。「周りと違うこと」や「誰かの死」を「受け入れる」のがどれだけ難しいか。これから私が社会に出たら出会うことがあるかもしれない襟香のような人やいつかは来る親しい人との別れを、少しずつでも受け入れられる人間になりたい。読んでいて前向きになれる本でした。作者の他の作品ももっと読んでみたい。
読了日:1月6日 著者:古内一絵
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん感想
万城目さん初読みはやっぱりこれかなぁと思ったので…読んで正解でした!おもしろかったー!いい具合に非日常で楽しく読めました。森見さんと作風似てるって言われてる理由わかるなぁ。棗くんかっこよすぎる…ラストは少しだけうるっとしました。竹生島までの2人の乗馬シーンが特に好き。淡十郎が濱田岳で涼介が岡田将生とか…これは映画も見なくては…!
読了日:1月5日 著者:万城目学


2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:28冊
読んだページ数:5086ページ
ナイス数:135ナイス

メランコリック・メローメロー (バーズコミックス)メランコリック・メローメロー (バーズコミックス)感想
マドカがとにかくかっこいい…!序盤は特にダメ人間だけど笑 ユウタの徐々に絆されていく感じもかわいいしとにかく泣き顔と照れ顔の描き方が好み。あとこれは好みが別れるかもしれませんが、キャラの唇の厚みがあるぶんキスシーンが色っぽくて素敵です。ドラマCDを聞いてからの購入ですが、CVたっつんのマドカの色気はたまらないので是非とも聞いていただきたい…!
読了日:2月26日 著者:大槻ミゥ
妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (YA! ENTERTAINMENT)妖怪アパートの幽雅な日常 ラスベガス外伝 (YA! ENTERTAINMENT)感想
ようやく読了。また本編読み返したくなる…!たくましくなった夕士と「妖怪アパート」のこれからの話。ラスベガスを含め世界旅行という夕士の体験は本当になかなかできるものじゃない。私ももし経験できたのなら世界が違って見えるだろうなぁ(経験したいとはあまり思いませんが笑) 後半は少しずつ変わっていくアパートの様子に、住人同様寂しさが募りました。クリとシロとの別れ、というより長谷くん大好きなので彼が寂しそうにしてるのがとても辛かった。生まれ変わった2人に再会したときの長谷くんの涙につられて私も泣きました…。
読了日:2月23日 著者:香月日輪
小説すばる 2015年 06 月号 [雑誌]小説すばる 2015年 06 月号 [雑誌]感想
「2.43」の番外編のみ読了。主人公は福蜂の高杉くん。本編では福蜂は三村と越智くんメインで、試合中心のストーリーだったので、彼らの日常風景を覗けて嬉しかった。相変わらずの甘党三村くん笑 梓ちゃんは個人的にはあまり好きになれそうにないタイプの女の子でした…クラスのグループ編成の話のあたりも読んでてモヤモヤ。ただ最後ははっちと梓ちゃんが仲直りしてくれて安心しました。本編読み返して高杉くんの活躍をちゃんと確認したいなぁ。
読了日:2月23日 著者: 
3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
読了日:2月20日 著者:羽海野チカ
ホリミヤ(8) (Gファンタジーコミックス)ホリミヤ(8) (Gファンタジーコミックス)感想
借りたもの。7巻を読んでからだいぶ時間がたっての本作だったので、キャラの名前とかけっこう忘れてた…。会長が好きってことだけは覚えてました笑 前半は体育祭中心。高校卒業を前にして、もう「高校の体育祭」は経験できないんだなと思うとちょっと寂しい。体育祭楽しかったな…。
読了日:2月20日 著者:HERO,萩原ダイスケ
ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)ギヴン(2) (ディアプラス・コミックス)感想
本当にライブハウスにいるような、その場の熱気と勢いを感じるような迫力のある演奏シーン。すごい。少しずつ、過去のこともわかってきて、新しい恋も動き出した。これからがますます楽しみです。1巻からずっと秋彦さんのことが気になってたまりません…ヴァイオリン弾けるとか反則だよ!本作で彼についてもちょっとだけ触れられていたので今後に期待です。
読了日:2月19日 著者:キヅナツキ
ギヴン (1) (ディアプラス・コミックス)ギヴン (1) (ディアプラス・コミックス)感想
相変わらずの作画の美しさ。演奏シーンの勢いとか、真冬の歌声の透明さとか、もちろん音は聞こえないのにちゃんと伝わってくるからすごい。音楽に詳しければもっと楽しめるかもしれない。バンドも彼らの恋愛もまだまだはじまったばかり、という感じなのでこれからに期待です。余談ですが、カバー下の校則、緩すぎじゃないですか…現実とのギャップをすごく感じる…。
読了日:2月19日 著者:キヅナツキ
そんな目で見てくれ (マーブルコミックス)そんな目で見てくれ (マーブルコミックス)感想
「逆表紙詐欺」と噂の本書。なんかもう、色々ぶっとんでておもしろかったです笑 作者さん、素敵なギャグセンスをお持ちです。貴重な根崎くんの赤面そしてスマイルはかわいくて、色っぽくて、こりゃあ会長も好きになっちゃうよ!次は弟くんにも春が来て欲しいなぁ、なんておもったり(^^)続き出ないかな~
読了日:2月15日 著者:毛魂一直線
死んでしまう系のぼくらに死んでしまう系のぼくらに感想
どこかでタイトルを聞いたことがあるような気がして借りてみた。人の死と、少し狂気じみた恋のうた。共感はできないけど、言葉選びとか文章のリズムは軽やかで、でも雰囲気は静かで美しい世界観。理由はなんとなくとしか言えないけれど、好き。
読了日:2月11日 著者:最果タヒ
ころころろころころろ感想
時間を少し遡り、光を失った若だんなとそれを助けるために奔走する仁吉と佐助。仁吉が頼ってくる妖怪たちを跳ね除けれなかったのもたぶん優しい若だんなの影響だろうなぁ。佐助も女ごころがわかる良い男でした…!「意外と」って言われてましたね笑 無事若だんなの視力が戻ってなによりです。しかしながら、生目神様の話は切なかった。生きる時間が長くても、いいことばかりじゃないよね…その点、人間ってよくできてるなぁって思います。
読了日:2月10日 著者:畠中恵
いっちばんいっちばん感想
このシリーズは過去に登場したキャラクターもないがしろにせずまた活躍させてくれるから好き。冬吉と若だんなの再会は私も嬉しかった。「天狗の使い魔」ではいつものように心配したと若だんなの元へやってくる兄やたちに素直に「ごめんなさい」と言って、そしてちょっと兄やたちに甘える若だんなが印象的だった。前作で小紅ちゃんの1件があったからかな…?栄吉も菓子づくりをやめないでいてくれてよかった。いつか美味しい菓子が作れる日がくるよ!
読了日:2月8日 著者:畠中恵
ちんぷんかんちんぷんかん感想
今回はなんとなく、切ない話が多かったように思います。お兄さんの婚談、栄吉が修行へ、めでたいことと同時に別れもやって来る。「はるがいくよ」では改めて、若だんなは人間で、仁吉や佐助は妖であると、いつか別れがくるのだと思い知らされた。若だんなの「ごめんね」は心に刺さりました。いつか別れがきても、共に過ごした記憶はなくならない。そして妖たちはその記憶を持ったまま生き続ける。なんと残酷なことか。それでも長く、妖たちの居場所が無くならぬよう祈りたい。
読了日:2月5日 著者:畠中恵
みぃつけたみぃつけた感想
若だんながまだ5歳のころの、鳴家との出会いを絵本にしたもの。若だんなも鳴家もかわいい!普段から若だんなが鳴家に優しい理由がわかったような気がする。(もちろん若だんなはみんなに優しいけれども!)そういえば以前「しゃばけ」シリーズはドラマ化されたそうで…このとき鳴家たちなどう表現されたのか気になるところ。
読了日:2月4日 著者:畠中恵
うそうそうそうそ感想
しゃばけ」シリーズ、久しぶりの長編作。仁吉と佐助がただひたすらにかっこいい…!相変わらずかわいい鳴家と、兄やたちにだんだん似てきたお兄さん、そしてお比女ちゃんや天狗たちや新龍といった新しいキャラも登場し楽しい作品でした。まだまだ病弱な若だんなですが、巻を追うごとに精神的に成長しているのがわかる。今後もたのしみです。
読了日:2月4日 著者:畠中恵
おまけのこおまけのこ感想
今回な若だんなの過去編が。栄吉との喧嘩も、その話を読むと若だんなのショックは大きかっただろうなぁと…またあの時の友達と出会える日が来るといいね。於りんちゃんとお雛さんの話も好きでした。お雛さんと屏風のぞきのやりとりがおもしろい。そして鳴家の可愛さといったら!「きゃわきゃわ」という鳴き声だけで鳴家を判別できる若だんなもさすがです。
読了日:2月4日 著者:畠中恵
ねこのばばねこのばば感想
前回の仁吉の過去編に引き続き、今回は佐助のターン!仁吉も佐助もあれだけ若だんなに甘い理由がわかるよなぁ。たぶん、仁吉や佐助だけじゃなくて多くの妖の居場所に長崎屋は、そして若だんなはなっているのだと思う。最後はついにお春ちゃんが結婚!お春ちゃんの幸せと、栄吉が立派に三春屋を継いでくれることを祈って。いつか若だんなにも春が来るのかなぁ。
読了日:2月4日 著者:畠中恵
プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ感想
万城目作品2冊目!松平さんと、大阪国のメンバーが真田、長宗我部、竹中…ときてようやく名字の由来に気づく笑 正直、大阪国が受け継いできたものには疑問を感じたし、松平さんが出した結論にも少々不満。私が「父」にも「息子」にもなれないからかな。その分、最後に大阪国の女たちの声を聞くことができてすっきりした。男と女じゃやはり価値観が違うのだなぁと実感。
読了日:2月3日 著者:万城目学
翼を持つ少女 BISビブリオバトル部翼を持つ少女 BISビブリオバトル部感想
ずっと興味があったビブリオバトル。あくまでも主役は本であり、その本の作者である。勝ち負けにこだわるのではなく、誰か1人でも自分が推薦する本を読みたいと思ってもらえることに価値がある。そしてビブリオバトルは参加者全員が楽しいものでなくてはならない。そんなビブリオバトルの世界にとても惹かれました。まだ世間での注目度はあまり高くありませんが、本が好きな人がいる限りたぶんもっともっと盛り上がっていくに違いありません。ビブリオバトル、私もやってみたい!!
読了日:2月1日 著者:山本弘

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1326ページ
ナイス数:78ナイス

エスケープジャーニー (ビーボーイコミックスデラックス)エスケープジャーニー (ビーボーイコミックスデラックス)
読了日:3月29日 著者:おげれつたなか
アイドリッシュセブン 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)アイドリッシュセブン 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
最近始めたばかりですが思いのほかハマってしまったのでこちらも購入。アイドルたちがみんなわちゃわちゃ楽しそうで、読んでいてこちらまで楽しくなってくる。いおりんのかわいさとそーちゃんのお母さん具合にますます磨きがかかっています笑 あとキャラ同士の距離がやたら近いです。(私はかまわないけど!) トリガーは最後の料理対決のみ登場だったので、今後彼らの話ももっと読めることを期待します。楽くんにもっと喋ってほしい!!!
読了日:3月26日 著者:山田のこし
ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 20 (ジャンプコミックス)
読了日:3月11日 著者:古舘春一
ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録(4) (ガンガンコミックスONLINE)ぶっしのぶっしん 鎌倉半分仏師録(4) (ガンガンコミックスONLINE)感想
爽やかな色の表紙とは裏腹にとんでもないことをしでかす茶経と彼女に理想を求める桜。最後はちゃんとお互い思いが通じあって、より一層絆が深まったようでよかった。健気な菊ちゃんには涙。教経と抱き合うシーンはすごくロマンティックで素敵だった。だから平家組も嫌いになれないんだよなぁ。政子ちゃんと菊ちゃんの乙女なやりとりはかわいかった!笑 想運と菊ちゃん、2人の謎も気になるところ。
読了日:3月5日 著者:鎌谷悠希
ひだまりが聴こえる (Canna Comics)ひだまりが聴こえる (Canna Comics)感想
前々から装丁の美しさに惹かれて気になっていた作品。作者さん、まさかのデビュー作だったとは!「難聴」ってすごく難しくてデリケートなテーマだと思うのに、話も綺麗にまとまってるしなおかつ自分のなかで「聴こえない」ことに対する認識が少し変わったように感じる。いつか2人の思いが通じ合う日が来るといいな。そして相変わらず涙に弱い私ですが、航平くんの泣き顔、すごくグッときました。好きです!
読了日:3月4日 著者:文乃ゆき
それから、君を考える (Canna Comics)それから、君を考える (Canna Comics)感想
二次創作では存じ上げていた作者さんの商業BLデビュー作。短編集ですべてがハッピーエンドというわけにもいかなくて、表題作は特に切ない。カバー下も些細な日常のひとコマなのに本編読了後に読むと辛かった。ただひとつ難点を上げるならば、表題作の2人が髪色髪型が似ていて時々見分けがつかなくなること。小松さん、これからもっと商業BLも描いてくださるといいなぁ。楽しみ!
読了日:3月4日 著者:小松
混色メランコリック (ビーボーイコミックス)混色メランコリック (ビーボーイコミックス)感想
これが初コミックスだなんて…!爽やかでキュンとする話が多かった。ただ短編集だから仕方が無い部分はあるけれど、もっとそれぞれのカップルを掘り下げてほしかった。表題作は美術男子というだけでもう好きです笑 「草食系マスター」の話はまた別の単行本で登場してるらしいのでそちらもぜひ読んでみたい。初読みの作家さんでしたが他の作品も気になります。
読了日:3月4日 著者:ゆき林檎
大人の少女マンガ手帖 偏愛! 美少年の世界 (TJMOOK)大人の少女マンガ手帖 偏愛! 美少年の世界 (TJMOOK)感想
取り上げられていた作品はどれも読みたいけどまだ読んだことがない、というものばかりで壮大なネタバレを読んでしまった感が否めませんが…買ってよかったなと思える一冊でした。「風と木の詩」「トーマの心臓」「ポーの一族」くらいしか知っているタイトルがなかったのですが、それ以外にもたくさんの作品が紹介されていて興味をそそられました。現役でそれらの作品を手に取れた時代が羨ましい。
読了日:3月4日 著者: 


2016年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:540ページ
ナイス数:46ナイス

CD付き あんさんぶるスターズ!(1)特装版 (講談社キャラクターズA)CD付き あんさんぶるスターズ!(1)特装版 (講談社キャラクターズA)感想
アンデPとしてこの表紙の限定版を買わないわけにはいかず…メインストーリーは読了済ですが復習も兼ねて。ゲームに比べてコミカライズ版はかわいい絵柄ですがまあ私はそこまで気にならないかな~薫くんの髪が少しクシャっとなってる感じがすごく好きです! ただやはり残念なのは転校生ちゃんがいないこと。やはり転校生ちゃんあっての革命だったと思っているので。彼女がいないので薫くんも謎のチャラ男に…笑 最後は毎週楽しませてもらっている四コマ。今まで読めていなかったものもありおもしろかった。ノベライズも続き出ないかなぁ。
読了日:4月13日 著者:紗与イチ
花のみやこで (H&C Comics  ihr HertZシリーズ 133)花のみやこで (H&C Comics ihr HertZシリーズ 133)
読了日:4月12日 著者:宝井理人
花のみぞ知る 3 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES)花のみぞ知る 3 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES)
読了日:4月12日 著者:宝井理人
花のみぞ知る 2 (ミリオンコミックス CRAFTシリーズ48)花のみぞ知る 2 (ミリオンコミックス CRAFTシリーズ48)
読了日:4月12日 著者:宝井理人
新テニスの王子様 17 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 17 (ジャンプコミックス)
読了日:4月8日 著者:許斐剛
さよなら恋人、またきて友だち (オメガバース プロジェクト コミックス)さよなら恋人、またきて友だち (オメガバース プロジェクト コミックス)感想
おすすめして頂いたもの。すごい。なんというかとにかくすごい。まさかのどんでん返し。二次創作でのオメガバース作品はどうしても似たような話が多いのだが、本作でまた新しいオメガバースの世界に触れることができて新鮮だった。あらすじを読んで不安になったがちゃんとハッピーエンドでよかった。あと、カナエのキラキラの瞳がすごく好き。
読了日:4月7日 著者:yoha
好きなひとほど (マーブルコミックス)好きなひとほど (マーブルコミックス)感想
友人から借りたもの。「年上受けだけど大丈夫?」と言われちょっとドキドキしながら読み進めていくうちに米田さんのかわいさにノックアウト笑 米田さんと飯田はもちろん、稲田さんも麦田さんもみんないいキャラしてる。正直なところ絵柄はそんなに好みではないが、それでも引き込まれる魅力がはらださんの作品にはある。もっと他の作品も読んでみたいと思った。
読了日:4月7日 著者:はらだ


2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:1765ページ
ナイス数:50ナイス

パタリロ!―選集 (2) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (2) (白泉社文庫)
読了日:7月14日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (1) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (1) (白泉社文庫)
読了日:7月14日 著者:魔夜峰央
ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 21 (ジャンプコミックス)感想
白鳥沢戦、ようやく決着…!お疲れ様でした。かっこよかった。応援してたのは烏野だったけど、白鳥沢の涙を見てると「勝ってほしかったなぁ」なんて思ってしまう。ウシワカと五色くん、大エースとエースのやりとりが愛しい。そうだよね五色くん一年生なんだよね…!ずっと応援してる…!!これからの烏野、そして白鳥沢にも期待したい。こっそり偵察に来てた阿吽コンビもかわいかった〜次からは梟谷VS音駒ということで…またもやハイレベルな試合が見れそうですね。楽しみ。木兎さんのジャージをそっと受け止める赤葦くん最高でした。
読了日:7月10日 著者:古舘春一
Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)感想
友達からお借りしたもの。純ロマ、セカコイももちろんおもしろいけど、こちらのほうが丹念にストーリーが作り込まれている感じがしてすごくよかった。黒田と月島の話が特に切なくて、話が進むにつれて黒田の株が急上昇…笑 幸せになってほしかった。純ロマもセカコイも最近話が単調になってると聞くので…たまには短編でこういった話もまた描いてくれないかなぁなんて思ったり。
読了日:7月6日 著者:中村春菊
刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジーコミック~刀剣男士幕間劇~ (Gファンタジーコミックス)刀剣乱舞-ONLINE-アンソロジーコミック~刀剣男士幕間劇~ (Gファンタジーコミックス)感想
もう1冊別のアンソロを読みましたがこちらのほうが有名な作家さんが多い印象。もちろん鎌谷さんの作品目当てで友達からお借りしました。鎌谷さんの描く歌仙さん最高にかわいい…すき…。スマホ版からゲームを初めたものの全然やってなく弱小本丸なのでちょっとゲーム進めたくなりました。いち兄来てくれ…。
読了日:7月3日 著者:原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMMゲームズ/Nitroplus)
刀剣乱舞-ONLINE- アンソロジー~ヒバナ散らせ、刀剣男士~ (ビッグ コミックス 〔スペシャル〕)刀剣乱舞-ONLINE- アンソロジー~ヒバナ散らせ、刀剣男士~ (ビッグ コミックス 〔スペシャル〕)感想
鎌谷さんの作品が読みたくて友達にお借りしました。短いけど鎌谷さんの世界観に引き込まれる感じ。歌仙さんも青江くんも乱ちゃんもかわいいなぁ〜!ほかのみんなもきゃっきゃしてて楽しめました。
読了日:7月3日 著者:原案:「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMMゲームズ/Nitroplus)
夜空はいつでも最高密度の青色だ夜空はいつでも最高密度の青色だ感想
最果さんの本を読むのはこれが2作目。特別共感できたり、涙を流すほど感動したり、というのはないけど何故か惹かれる、不思議な感じ。歌の歌詞を読んでるみたい。言葉のリズムとかテンポとかが心地よくて好き。あとがきの最後にある「世界が美しく見えるのは、あなたが美しいからだ。」というフレーズが一番心に残った。詩集だけでなく、小説も出ているとのことでそちらも読んでみたい。
読了日:7月3日 著者:最果タヒ
【特装版】美男高校地球征服部LOVE! (ぽにきゃんBOOKS)【特装版】美男高校地球征服部LOVE! (ぽにきゃんBOOKS)感想
今更ながらアニメをみてまんまとハマりノベライズもコミカライズも購入することに笑 コミカライズ版は征服部がメイン。アニメではかっこよく登場してかっこよく去る(?)ことがほとんどだったので本作ではキャラの意外な一面が見れて楽しかった。多少キャラ崩壊気味な気もしますがまぁ…。アニメ見終えてる状態だとズンダーさまに傅く3人がちょっとおもしろい。ちょこちょこ出てくる防衛部メンバーもかわいかった。特に2年組。アニメ2期ももうすぐ始まるので凄く楽しみです。
読了日:7月3日 著者:
卒業アルバム 増補版 (EDGE COMIX)卒業アルバム 増補版 (EDGE COMIX)
読了日:7月3日 著者:中村明日美子

2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:7453ページ
ナイス数:101ナイス

年下のセンセイ年下のセンセイ感想
航さんのベッタベタな恋愛小説は久しぶり…おもしろかったしいい話だったけど、なんか普通…。変な擬音語とか擬態語とかモチーフとかがたくさん出てくる航さんの文章が好きなので本作は少し残念。ラストに近づくにつれて、いつものおもしろい文章になっていたのでそこは好きだったけれども…うーん…。最後の「透くん」「みのり」のやりとりはかわいかった。やはり最近の作品より初期の作品のほうが「らしさ」がでてて私は好きです。これからどんな作風になっていくのかな…。
読了日:8月29日 著者:中村航
月刊少女野崎くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)感想
いつも通り読んでいて楽しい。若と結月、そして結月兄の出番が多くて嬉しかった。お兄ちゃんと若は色々誤解が解ければすぐ仲良くなれそうですね。2人して苦労性っぽいし笑 図書館での話はあこがれあるなぁ。もう今や本の貸し出し、返却もバーコード読み取りだし、便利ではあるけど図書カードがちょっと恋しい。他にもみこりんと真由くんの合コン、酔っ払い堀ちゃん先輩…と見所満載の8巻でした!…もう8巻まできたんだね。次巻にも期待です。
読了日:8月25日 著者:椿いづみ
アイドリッシュセブン TRIGGER -before The Radiant Glory- (花とゆめCOMICSスペシャル)アイドリッシュセブン TRIGGER -before The Radiant Glory- (花とゆめCOMICSスペシャル)感想
トリガーがトリガーになるまでの話。ノベライズは購入したはいいものの、未だ未読でしたが…はやく読まねばという気になりました笑 ゲームでも天や楽がよくしゃべっている印象でしたが、言われてみればユニット内での最年長は十で、彼がいるからこそ回っているし3人そろってこそのトリガーなんだなと実感しました。リヴァーレの2人も出てきてくれて嬉しかった。紡ちゃんを巡る楽さまと大和さんのやりとりもたいへん好きでした。2部では出番が少なめだった印象なので、3部、そしてアニメでの活躍に期待です。やっぱトリガーは最強だ!
読了日:8月25日 著者:種村有菜
玉響 (H&C Comics CRAFT SERIES 62)玉響 (H&C Comics CRAFT SERIES 62)
読了日:8月16日 著者:ゆき林檎
あんさんぶるスターズ!(2) (KCx)あんさんぶるスターズ!(2) (KCx)感想
メンスト復習ってことで。転校生ちゃんがいないぶんちょっとずつ流れが違ったりしますが…アニメはゲームとコミカライズ、どっちに沿っていくのかな。個人的には転校生ちゃんいてほしい派ですが。ひびわたの登場シーンとか、S1後のはすみんとまーくんのやりとりとか、今読むと初見とまた違った印象を受けたりしておもしろかった。最後の4コマはいつもネットで追いかけています。海洋生物部、何度読んでもかわいい…!何はともあれ、特典の薫くんのポスカを無事ゲットできたのでよかったです。満足。
読了日:8月16日 著者:紗与イチ
パタリロ!―選集 (18) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (18) (白泉社文庫)感想
久しぶりの時代劇パタリロも読めて嬉しい。万古蘭の魔雷妃の口の割らせ方がかつてのバンコランと一緒。相変わらずの2人でした。本作はタマネギメインの話が多い印象。そしてタマネギカップルがどんどん増えている…。「夢で会いましょう」も最後はちゃんとハッピーエンドでよかったです。メイリン共々3人で幸せに暮らしてね。そして巻き込まれ44号再び!頑張ってパタリロのお供をしてください。またの登場を心待ちにしてます。
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (17) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (17) (白泉社文庫)感想
麗しのデュモン様登場!頭の切れるマライヒも、バンコランにニャンニャンするマライヒも、子供たちとバレーをして楽しむマライヒも みんな素敵。ギャップ萌えってやつですね。最後のミハイルとデュモンの話も好き。デュモンも完璧ではないし、ミハイルもけっこうなやり手。パタリロは魅力的な登場人物が多くてほんとうに読んでいて楽しい。ミハイルもデュモンもまたの登場を願って。
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (16) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (16) (白泉社文庫)感想
ロリコンヒューイットさんまたもや登場!あ〜もう好き!少女もいつかはおばさんに…という現実にとうとう気づいてしまったヒューイットさん…愛おしい笑 いつかかわいらしい恋人ができるといいですね…できるかな…。公爵とマライヒの話もラストはほっこり。信じることって大事です。でもバンコランの浮気性は治らないからしょうがないね…ヤキモチ焼くマライヒもかわいいのでこれからもかわいらしくも多少バイオレンスな夫婦喧嘩を見守っていきたいです笑
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (15) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (15) (白泉社文庫)感想
バンコランとマライヒのラブラブっぷりが尋常じゃない巻でした。マライヒは秀麻呂に慕われたり、バンコランは女社長に好かれたりと今回も色々ありはしましたが…いつにも増して長い情事シーンとマライヒのウエディングドレス姿が見れて大満足です笑 秀麻呂と仲良くするマライヒを見て嫉妬するバンコランがおもしろい。浮気性のくせにヤキモチ焼きな彼が愛おしいです。末永くお幸せに!
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (14) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (14) (白泉社文庫)感想
苦労性でロリコンなヒューイットさん再び!もう好きだ〜!空飛ぶスーツのおかげで彼のセクシーショットも拝めて眼福です。そして後半はSMちっくなシーンまで…笑 宇宙人の変な薬で盆栽いじりをするバンコランがかなりシュール。でも好き。後半2話はタマネギ部隊の巻き込まれ要員44号の話。こちらも苦労性…。今後のパタリロとの話が楽しみな1人でもあります。今後に期待です。そしてやっぱりタマネギはマスクとったら美人さんばっかりだな!
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (13) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (13) (白泉社文庫)感想
本作はいつものパタリロと打って変わってファンタジーの世界に。パタリロ6世とアスタロトもいいコンビ。猫娘もかわいいし、ベールゼブブも憎めない。アスタロトとベールゼブブは仲がいいのか悪いのか…笑 2人とも麗しくて大好きです。最後は以前話に出ていたマライヒの妹が登場。兄妹そろって美しい!妹をみつめるマライヒの優しい表情が素敵でした。いつか2人で話ができるといいね。
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (12) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (12) (白泉社文庫)感想
ちびタマネギ部隊さえ侍らすバンコラン、恐ろしや…笑 マライヒとアニーナ王女のローマの休日ならぬロンドンの休日、とても好きです。バンコランと共にいるマライヒは美人さんすぎて性別を忘れそうになりますが…アニーナ王女をエスコートする姿をみて、マライヒも男だったなぁなんて笑 欠番の333号のタマネギの話もまた感動…タマネギメインだとなんでこういい話が多いんだ!また好きになっちゃうだろ!
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (11) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (11) (白泉社文庫)感想
キーンとの長い戦いの決着がついた巻。バンコランとマライヒの息の合った決闘、かっこよすぎる!こういうときにふとマライヒが元暗殺者ということを思い出します。戦いのあとのバンコランの涙が印象的だった。それに寄り添うマライヒも健気。でもやっぱりバンコランの浮気性は治らないのでした笑 後半はアメリカの千葉県民(笑)ヒューイットさんの苦労の始まり。ヒューイットさん好きだなぁ!バンコラン共々これからもパタリロに振りまわされてください。
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (10) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (10) (白泉社文庫)感想
9巻が図書館になく、やむなく1冊とばして10巻に。まだ明るかった幼少期のバンコランの悲しい過去、因縁の相手、キーンとの対決の始まり!マライヒとキーンの間にあれこれありつつも愛を再確認できたようで一安心。と思いきや今度はエントランジュが…笑 珍しく嫉妬に狂うバンコランが見れたし、ラストのかっこいいマライヒも見れたし大満足。次巻でキーンとの決着がつく様子。やっぱり読んだら買いたくなるんだよなぁ…どうしようかなぁ…。
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (8) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (8) (白泉社文庫)感想
この巻は全体的にシリアス風味。プラズマ一家のあれこれとはじめてパタリロが泣いた日の話。プラズマ一家の話はいつも切ない…途中途中にギャグが挟まれているけどそれ以上にしんみりする内容。アフロはパタリロの中心人物のなかで唯一死んだキャラなんだとか。色々あったぶん、これからはもっと家族みんなで幸せになってほしい。最後の1話がこれまた涙を誘う…。月へ行きたかったロビーの命と、戦争で失われるかもしれなかった大勢の生命。どちらをとるかの選択は残酷だなぁと。せめてロビーの思いだけでも、月へ届くことを願います。
読了日:8月9日 著者:魔夜峰央
ハイキュー!! 22 (ジャンプコミックス)ハイキュー!! 22 (ジャンプコミックス)感想
前巻までの白鳥沢戦が(私のなかで)盛り上がりすぎていたからか、少し今回は物足りない印象。夜久さんが表紙通り、本編も大活躍。音駒VS梟谷は梟谷のストレート勝ち。木兎さんのカリスマ性もさながら、Mr.器用貧乏木葉さんがイイ…!応援してます。そしてリエーフの成長と夜久さんと交代した芝山。最後の研磨の様子を見るとようやく音駒のバレーが機能し始めるのかな?VS戸美線、勝って「ゴミ捨て場の決戦」につなげてほしいです。頑張れ音駒!
読了日:8月6日 著者:古舘春一
新テニスの王子様 18 (ジャンプコミックス)新テニスの王子様 18 (ジャンプコミックス)
読了日:8月6日 著者:許斐剛
恋とはバカであることだ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)恋とはバカであることだ (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX)
読了日:8月6日 著者:おげれつたなか
パタリロ!―選集 (7) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (7) (白泉社文庫)感想
この巻は気に入る話が多かった。バンコランの一日、マライヒに焦がれる少年、占い師ザカーリも再登場…!マライヒとザカーリの2人に浮気を攻められるバンコランがかわいかった。「ベルサイユのヒマワリ」も切ない。またタマネギ部隊が好きになっちゃうなー…。
読了日:8月6日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (6) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (6) (白泉社文庫)感想
プラズマX、久しぶりの登場。アフロ、プララ、ランダム・・・家族が増えて、色々あったけど幸せそうでよかった。これからも家族全員、仲良くね。今回のマライヒは流産、そして過去編と重いテーマの話が多かった。まあなんやかんやありつつもバンコランの愛を再確認できたようなのでよかったのかな?・・・ただ今回、番衝撃だったのはタマネギ部隊2人の逢引きでした。
読了日:8月6日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (5) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (5) (白泉社文庫)感想
苦労人占い師、ザカーリの登場。パタリロにおちょくられ続ける彼が不憫かわいい笑 今回一番好きだったのは「めずらしい純白の花が咲く」。生き物から花をさかせるミロール。殺された美少年、ポールから咲く花はとても禁忌的で美しかった。ミロールさんまた登場してくれないかな~
読了日:8月6日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (4) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (4) (白泉社文庫)感想
前半は時代もの。時代や名前が違ってもパタリロとバンコラン、もとい波多利郎と万古庵のやりとりは相変わらず・・・万古庵によるマライヒもとい鞠之丞の落とし方も相変わらず・・・笑 後半ではみゃうみゃう言ってバンコランにあまえるマライヒがかわいかった!甘え上手な彼が好きです。「タマネギ!」も良い話。タマネギ部隊のことどんどん好きになるなあ。
読了日:8月6日 著者:魔夜峰央
パタリロ!―選集 (3) (白泉社文庫)パタリロ!―選集 (3) (白泉社文庫)感想
見所といえばやはりバンコランの過去編!彼ももちろん美少年でした。好き。嫉妬するマライヒも可愛いし、バンコランの「俺のマライヒ」にはきゅんとした。「忠誠の木」は珍しくシリアス。タマネギ部隊中心の話ももっと読んでみたい。アニメはこの巻まで・・・?まったく世代じゃないのでわかりませんが。見てみたいなぁ。
読了日:8月6日 著者:魔夜峰央
恋愛ルビの正しいふりかた (ディアプラス・コミックス)恋愛ルビの正しいふりかた (ディアプラス・コミックス)
読了日:8月4日 著者:おげれつたなか
錆びた夜でも恋は囁く (ディアプラス・コミックス)錆びた夜でも恋は囁く (ディアプラス・コミックス)
読了日:8月4日 著者:おげれつたなか
かしこまりました、デスティニー 下 (オメガバース プロジェクト コミックス)かしこまりました、デスティニー 下 (オメガバース プロジェクト コミックス)
読了日:8月4日 著者:さちも
かしこまりました、デスティニー 上 (オメガバース プロジェクト コミックス)かしこまりました、デスティニー 上 (オメガバース プロジェクト コミックス)
読了日:8月4日 著者:さちも
よるとあさの歌 (バンブーコミックス Qpaコレクション)よるとあさの歌 (バンブーコミックス Qpaコレクション)感想
エグい描写があるよ、と聞いていたのでビクビクしながら読みました。まあ、読む人を選びそうな内容ではありましたが…ちゃんとハッピーエンドで一安心。ヨルの色気が尋常じゃない。ライブ中はとくに…でもふだんはわりと不思議ちゃんなところがまた良い。ただ、朝一のことはどうも好きになれなかった…弱ってる彼はちょっとかわいかったけど。はらださんの、あんまり暗くなくてドロドロしてない作品も読んでみたいな…。
読了日:8月4日 著者:はらだ
ひだまりが聴こえる-幸福論- (Canna Comics)ひだまりが聴こえる-幸福論- (Canna Comics)
読了日:8月4日 著者:文乃ゆき
スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)スメルズライクグリーンスピリット SIDE:B (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)
読了日:8月4日 著者:永井三郎
スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)スメルズライクグリーンスピリット SIDE:A (POE BACKS) (ポーバックス Be comics)感想
ずっと気になっていたもの。なんというか、また独特な作風でした。ギャグなのかなぁと思いきや妙にリアリティのある設定だったり唐突に重い話になったり…三島と桐野のガールズトーク(?)は見ていて和む。2人が出逢えてよかったな、仲良くなれてよかったなって思いました。夢野くんは小学生みたいだ…あんまり好きになれないタイプのキャラでした…。最後は雲行きが怪しい展開に…柳田先生怖いよ〜〜
読了日:8月4日 著者:永井三郎
恋するインテリジェンス  (3) (バーズコミックス リンクスコレクション)恋するインテリジェンス (3) (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
表紙通り、今回は土門と円ちゃんがメイン。パパと円ちゃんの切なくもほっこりする話もあり、土門VSパパのいつもの喧嘩もあり。土門の「お義父さん」呼び最高です。いつもに増してセクハラオヤジがたくさん登場した巻でしたが…みなさん無事でなにより笑 円ちゃん美人さんだからなぁ…。短かったけど武笠と深津くんの話も読めて幸せです。深津くん健気でかわいい〜!そして何気にハイスペック武笠。ずるいぞ。新たなカップルも増え、ますます今後に期待です。次巻はいつかな…。
読了日:8月4日 著者:丹下道
恋するインテリジェンス (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)恋するインテリジェンス (2) (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
中毒性のある作品だな〜何度も読みたくなってしまう。本作は気になっていた武笠と深津くんの話もあって嬉しかった。深津くんかわいくて大好きです。2人の関係が進展するのを楽しみに待ってます。後半からのラボラトリーはなんかもう…流石としか…。薬って便利ですね、なんでもできちゃう笑 今回もマニアックなプレイも多数ありつつ、楽しませていただきました。次はなにが来るかな〜とかね!
読了日:8月4日 著者:丹下道
恋するインテリジェンス (バーズコミックス リンクスコレクション)恋するインテリジェンス (バーズコミックス リンクスコレクション)感想
友達からお借りしたもの。「ギャグだよ!」と聞いていたので、どんなものかと思って読んでいましたが…ギャグではないけどギャグというか笑 設定が色々とぶっとんでておもしろかったです。絵柄は好き嫌いが分かれそうな感じではありますが、情事の描写はとてつもなく色っぽくて素敵です。表紙絵だけで読む読まないを判断するのはもったいないかなと。針生さんと眞御ちゃんも好きですが、友達の推しの円ちゃんもたいへんかわいい!それぞれのカップルの幸せを祈ります。
読了日:8月4日 著者:丹下道
そうしそうあい (1) (ジーンピクシブシリーズ)そうしそうあい (1) (ジーンピクシブシリーズ)
読了日:8月3日 著者:りべるむ

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